ソニーを応援します〜打倒サムスン〜
投稿者: tiworap 投稿日時: 2009/04/02 15:37 投稿番号: [53035 / 73791]
日本の企業はこれぐらいの元気がないとダメ。わたしは日本人なので応援します。ソニーが好きになりました。
【コラム】打倒サムスン!
ソニーが宣戦布告(上)
ソニー | サムスン電子
2005年3月、「日本の製造業のプライド」と呼ばれたソニーに、外国人の最高経営責任者(CEO)として初めてハワード・ストリンガー会長が迎えられた。会長の別名は「ミスター・ナイスガイ(すてきな上司)」だ。米CBS放送のプロデューサーだったころには、「テレビ界のオスカー賞」といわれるエミー賞を10回も受賞している。人なつっこくユーモラスで、その場のムードを一瞬にしてつかむ魅力的な男性だ。
そんなストリンガー会長だが、最近は笑顔が消え、悲壮感すら漂っている。ソニーは昨年第3四半期の売り上げが前年比で25%、純利益が95%ダウンしたのに続き、2008年度決算も14年ぶりに大幅な赤字を出すなど、経営に黄信号がともっているためだ。
ソニー転落の原因は、1年で円高が50%近く進んだ上、世界的な景気低迷、日本の株式市場の下落など幾つかある。しかし、ストリンガー会長が最大の壁と名指しする会社も、ソニー転落の一因だ。その会社とはサムスン電子だ。サムスンは年間1074億ドル(昨年基準で約10兆円)規模という世界のテレビ市場でソニーを追い抜き、2006年から3年連続1位となり、世界トップの家電メーカーだったソニーの牙城を取り崩した「主犯」だからだ。
専門家らは「1990年代序盤まで、ソニーのカラーテレビに納品する下請けメーカーにすぎなかったサムスン電子が、約10年で大逆転劇を成し遂げた」と評価する。2000年のソニー株の時価総額(発行済み株式数に株価を掛けた数値)はサムスン電子の4倍だったが、06年にはサムスン電子株の時価総額がソニーの2倍になった。
こうした中、ストリンガー会長は「ソニー王国再建」のため「打倒サムスン!」を旗印に、「ナイスガイ」から「タフガイ」に変身した。昨年秋にドイツ・ベルリンで行われた電子製品博覧会(IFA)で「2010年には1位の座を奪い返す」とサムスンに「宣戦布告」。ストリンガー会長の闘いはすでに始まっている。
http://www.chosunonline.com/news/20090402000038
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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