Re: ドル終焉、中共ついにたつ
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/03/27 01:28 投稿番号: [52795 / 73791]
>米国にひねられると思います。<
中共もこれからが存亡の危機の本番でしょうが、同時にアメリカの覇権崩壊(つまりドル基軸通貨体制の崩壊)はこれからが本番です。
ロシア、南米、中東もアメリカ体制終焉に向けては共同戦線を張ると思われる。
ロスチャイルドとロックフェラーの戦いでもあるでしょう、次期決裁体制に向けての戦いは。
複雑に利権が絡み合っていてどういう結末を迎えるか読むのは難しいが、もはやアメリカに味方する国はイギリスくらいしか思いつかない。(メキシコ、カナダも子分にしていると言われることもあるが)
使えない代物を「ドル資産」と呼んでいる日本より、中共の方がドルの処理(現物資産に転向)に関しては利口と言えましょう。
使えない代物に対して、「目減りする」などという口実で、国民の財産をアメリカに貢ぐのはもう止めるべきです。
外貨準備の七割が金のアメリカ、半分が金のヨーロッパ、これにはそれなりの理由(当然ですが、通貨の価値の裏づけ)があるのです。
金融(特に中央銀行)を押さえることによって世界支配を可能にしてきた、国際金融のやり口に対して、日本人は異を唱えるべきです。
日本人は、働くことで自活することを考え、連中は紙(お金)を刷ることで、無から有を生み出し世界支配を可能にしてきたわけです。
因みに金(キン)はナノテクノロジーでも使われるらしい。通貨を巡る攻防が本番を迎えようとしているのに、アメリカに調教されて手も足も出ないのは悲しいですが、どうにもならないのでしょうねぇ、このままでは。
これは メッセージ 52791 (tokyo_bay_net09 さん)への返信です.
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