それ、かなりまずいですよ
投稿者: mou_unzari2008 投稿日時: 2009/03/25 17:55 投稿番号: [52737 / 73791]
皇太子殿下がトルコで開かれた水フォーラムの開会式に出席されたことはご存じの方も多いと思います。
皇太子殿下はお誕生日会見でも「水が私のライフワーク」とおっしゃっていますが、実績はオックスフォード在校時のテムズ河の水運に関しての論文だけといっても過言ではありません。
ベトナムでは、贈収賄をめぐって一時とめられていたODAが皇太子殿下が訪問された直後に即、再開が決定されました。
そして先日のトルコでは ↓
> 中日韓、水務協力共同声明に調印
2009-03-21 15:18:47
> 中国、日本、韓国の3国は20日トルコのイスタンブールで開かれた第5回世界水資源フォーラムで水務協力に関する共同声明に調印しました。
> この声明に基づいて、中国、日本、韓国の三ヵ国は毎年、水資源の管理などについて会議を開き、
> 経験と技術を交流したり、互いに水利プロジェクトを視察したりして、協力プロジェクトを行います。
> そして、水問題に対応する一致した行動をとるため、現在の協力システムを強化して行きます。
> この調印式で、中国の陳雷水利相は、「地域が直面している水問題に共同で対応し、
> 水務協力を強化するため、中日韓は年に一回行われる三ヶ国水利相定期会談システムを構築する。
> これを通じて、三ヵ国は重点問題を選んで共同研究を行い、交流を強め、共同で直面する水問題を解決していく」と述べました。
(翻訳:トウエンカ)
この水フォーラム、グーグルで検索してもらえればわかると思いますが、かなり胡散臭いです。
> 日本の皇太子も参加して、現在トルコのイスタンブールで開催されている第5回「世界水フォーラム」の開催主体は、国連と思っておられる方が多いのではないかと思われるので、そうでないことをお知らせしておきたいと思う(J.Conant、AlterNet 2009.03.17の記事より)(バンクーバー=落合栄一郎)
> この3年毎に開催されるフォーラムは、「開かれた、あらゆる関係者の参加する会議」で、政府、NGO、ビジネス等が参加して、安全な水を確保する方策などを議論するということになっている。このフォーラムの主催団体は「世界水会議」(World Water Council)であるが、水資源を扱う世界最大の私企業、スエズ(会社名)とヴェオリアが牛耳っているし、その会長はヴェオリアとスエズの共有する子会社の社長である。
> 「世界水会議」と前4回の「世界水フォーラム」は、PPP(公共―民間パートナーシップ)なる政策を促進してきたが、これにより、水という公共資源が私企業の支配下に置かれる。この政策のため、アルゼンチン、ボリビア、アメリカなどでは、水道料金が高騰し、水質汚染対策は後退し、ある場合には、市民への水供給が停止された。
> このような性格の会議に対して、南の国の人々からは抗議が声が上げられ、また地元トルコのダム建設計画などに対して抗議のデモが行われた。
皇太子殿下がそういう利権がらみのことに関わってほしくないとは思いますが、やたら「水」にこだわる発言が増えているので、
出席されてもおかしくないかと。。
(うまく文章をまとめられなくてすみません)
皇太子殿下はお誕生日会見でも「水が私のライフワーク」とおっしゃっていますが、実績はオックスフォード在校時のテムズ河の水運に関しての論文だけといっても過言ではありません。
ベトナムでは、贈収賄をめぐって一時とめられていたODAが皇太子殿下が訪問された直後に即、再開が決定されました。
そして先日のトルコでは ↓
> 中日韓、水務協力共同声明に調印
2009-03-21 15:18:47
> 中国、日本、韓国の3国は20日トルコのイスタンブールで開かれた第5回世界水資源フォーラムで水務協力に関する共同声明に調印しました。
> この声明に基づいて、中国、日本、韓国の三ヵ国は毎年、水資源の管理などについて会議を開き、
> 経験と技術を交流したり、互いに水利プロジェクトを視察したりして、協力プロジェクトを行います。
> そして、水問題に対応する一致した行動をとるため、現在の協力システムを強化して行きます。
> この調印式で、中国の陳雷水利相は、「地域が直面している水問題に共同で対応し、
> 水務協力を強化するため、中日韓は年に一回行われる三ヶ国水利相定期会談システムを構築する。
> これを通じて、三ヵ国は重点問題を選んで共同研究を行い、交流を強め、共同で直面する水問題を解決していく」と述べました。
(翻訳:トウエンカ)
この水フォーラム、グーグルで検索してもらえればわかると思いますが、かなり胡散臭いです。
> 日本の皇太子も参加して、現在トルコのイスタンブールで開催されている第5回「世界水フォーラム」の開催主体は、国連と思っておられる方が多いのではないかと思われるので、そうでないことをお知らせしておきたいと思う(J.Conant、AlterNet 2009.03.17の記事より)(バンクーバー=落合栄一郎)
> この3年毎に開催されるフォーラムは、「開かれた、あらゆる関係者の参加する会議」で、政府、NGO、ビジネス等が参加して、安全な水を確保する方策などを議論するということになっている。このフォーラムの主催団体は「世界水会議」(World Water Council)であるが、水資源を扱う世界最大の私企業、スエズ(会社名)とヴェオリアが牛耳っているし、その会長はヴェオリアとスエズの共有する子会社の社長である。
> 「世界水会議」と前4回の「世界水フォーラム」は、PPP(公共―民間パートナーシップ)なる政策を促進してきたが、これにより、水という公共資源が私企業の支配下に置かれる。この政策のため、アルゼンチン、ボリビア、アメリカなどでは、水道料金が高騰し、水質汚染対策は後退し、ある場合には、市民への水供給が停止された。
> このような性格の会議に対して、南の国の人々からは抗議が声が上げられ、また地元トルコのダム建設計画などに対して抗議のデモが行われた。
皇太子殿下がそういう利権がらみのことに関わってほしくないとは思いますが、やたら「水」にこだわる発言が増えているので、
出席されてもおかしくないかと。。
(うまく文章をまとめられなくてすみません)
これは メッセージ 52734 (nevlqfshy さん)への返信です.