なるほど 下
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/03/23 22:27 投稿番号: [52615 / 73791]
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未成年の加害者を治療している光州心理健康研究所のキム・ソクウン講師は、「加害少年らは何を誤ったのかが分からない」と話した。「嫌だ」という反応や無回答を、性行為を受け入れたという意味で受け取る大人の誤った性観念が、子供たちにそのまま受け継がれているという。
要するに、何が悪いことなのかが理解できない。善悪の判断がつかないという事です。
もっとも、自分がされていたことだから、大人がしていることだから、同じことをしても問題ないと言う考えなのではないでしょうか?
>児童性犯罪の60−70%が知人や力関係によって起きているが、韓国社会は子供をはじめとする弱者の権利に対する理解が不足している。
弱者の権利どころか、他人の権利に対する理解が全般的に不足していると思う。数々のロイヤリティー未払い、著作権問題などがよい例です。
>性犯罪を個人的不幸としかとらえず、社会的なセーフティネットづくりには消極的なのが韓国の現実だ。
>最近、児童に対する犯罪が急増したことを受け、地方自治体が率先して対策に全力を挙げている日本とは対照的だ。大阪では地方自治体の予算で全ての小学校に警備員が配置され、学校の正門にはゲートや訪問者確認設備が設置された。また、通学路の至る所には子供たちの現在位置を把握する装置があり、登下校時間を父兄の携帯電話に知らせるサービスも提供されている。
韓国もこういったところで日本に対抗すれば良いのにと、つくづく思います。
せめて、性犯罪に対する罪をもっと意識出来るように教育を変える必要があるのでは?と思います。
韓国人からすれば、たかが性犯罪という方も居るかもしれません。
けれども、それは犯罪であり犯罪を軽視すれば、治安が乱れ地域が乱れ、行く行くは国が乱れるということを覚えるべきではないでしょうか?
これは メッセージ 52613 (aqvv2006 さん)への返信です.
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