アイゴー!受注が低迷してるニダ
投稿者: mou_unzari2008 投稿日時: 2009/03/22 12:35 投稿番号: [52515 / 73791]
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海外建設受注、前年同期の60%に低迷
> 海外建設市場に赤信号がともった。これまで建設業界は国内住宅市場の低迷を海外での建設受注で補ってきたが、
海外で大型建設プロジェクトが相次いで中止、延期されている。
> 建設業界によると、クウェート政府はこのほど、国営石油会社KNPCが昨年5月に発注したアルズール第4石油精製工場の建設事業の四つのパッケージ(事業部分)を全て中止することを決めたという。
> 同事業は総額140億ドル(約1兆3400億円)規模の超大型プロジェクトで、韓国企業ではGS建設、SK建設、大林産業、現代建設の建設大手4社が総額63億6000万ドル(約6100億円)を受注していた。
> 建設業界の関係者は「まだ着工していないため、金銭的被害はない」と説明している。
> 海外建設市場で事業者選定が延期、中止される例は各地で相次いでいる。
> 昨年1月に事業者を選定する計画だったカタールの石油化学プラント事業も20億ドル(約1900億円)規模の大型事業だったが、入札時期が来年1月に延期された。
> ドバイの国営建設会社エマルも、世界最高層ビル「ブルジュ・ドバイ」の周辺に90階建て高層ビル4棟を建設する計画を中止した。
> このように海外での大型建設プロジェクトが相次いで中止されているのは、原油価格下落と世界経済の低迷が理由だ。
> 昨年7月に1バレル=147ドル(WTI原油基準)まで高騰した原油価格は、現在40ドル台まで下落している。
> 中東の産油国は昨年までだぶついていたオイルマネーを争って投資に回していたが、現在は新規事業に慎重な姿勢に転じている。
> こうした状況を受け、韓国政府は今年の海外建設受注目標を昨年の476億ドル(約4兆5700億円)より76億ドル(約7300億円)引き下げ、400億ドル(約3兆8400億円)とした。年初来の海外建設受注実績は前年同期の60%前後にとどまっている。
> 洪源祥(ホン・ウォンサン)記者
> 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
> http://www.chosunonline.com/news/20090321000005
ふうん。。
でも安全性のことを考えたら、却ってその方がいいのかも。
橋とかデパートとか、よく崩壊してるみたいだし。
> パラオ本島とコロール島の間に架かるKBブリッジは1996年に一度崩落しています。
(略)
> 建設するにあたり日本の鹿島建設も見積りを出したのですが、韓国の下請け会社が日本の半額で落札し、工事を行いました。ところがこれがひどい手抜き工事だったようです。コンクリートの固め方でさえでたらめだったと言いますから恐ろしい限りです。
(略)
> そして1996年9月28日、悪夢は現実となります。
> KBブリッジは突如真っ二つに折れ海に突き刺さりました。
> 三豊百貨店(サムプンひゃっかてん)は、大韓民国のソウル特別市瑞草区にかつて存在した百貨店。1989年開店。
> 1995年6月29日の営業中(午後5時55分、現地時間、日本時間同)に突然5階建ての建物の半分が崩壊し、死者502人・負傷者937名・行方不明者5名という世界的にも例のない大惨事を起こした。
> 聖水大橋(ソンスおおはし)は、大韓民国ソウル特別市城東区と同市江南区をつなぐ橋。漢江に架かる。
> 最初の橋は東亜建設が施工。1977年4月に着工し1979年10月に完成した。施工段階での手抜き工事のため1994年10月21日に突然崩壊。橋を通行中の乗用車やスクールバスが巻き込まれ、32人が死亡した。
> 1997年7月3日に再開通したが、2001年の調査でも手抜き工事が発覚している
> 海外建設市場に赤信号がともった。これまで建設業界は国内住宅市場の低迷を海外での建設受注で補ってきたが、
海外で大型建設プロジェクトが相次いで中止、延期されている。
> 建設業界によると、クウェート政府はこのほど、国営石油会社KNPCが昨年5月に発注したアルズール第4石油精製工場の建設事業の四つのパッケージ(事業部分)を全て中止することを決めたという。
> 同事業は総額140億ドル(約1兆3400億円)規模の超大型プロジェクトで、韓国企業ではGS建設、SK建設、大林産業、現代建設の建設大手4社が総額63億6000万ドル(約6100億円)を受注していた。
> 建設業界の関係者は「まだ着工していないため、金銭的被害はない」と説明している。
> 海外建設市場で事業者選定が延期、中止される例は各地で相次いでいる。
> 昨年1月に事業者を選定する計画だったカタールの石油化学プラント事業も20億ドル(約1900億円)規模の大型事業だったが、入札時期が来年1月に延期された。
> ドバイの国営建設会社エマルも、世界最高層ビル「ブルジュ・ドバイ」の周辺に90階建て高層ビル4棟を建設する計画を中止した。
> このように海外での大型建設プロジェクトが相次いで中止されているのは、原油価格下落と世界経済の低迷が理由だ。
> 昨年7月に1バレル=147ドル(WTI原油基準)まで高騰した原油価格は、現在40ドル台まで下落している。
> 中東の産油国は昨年までだぶついていたオイルマネーを争って投資に回していたが、現在は新規事業に慎重な姿勢に転じている。
> こうした状況を受け、韓国政府は今年の海外建設受注目標を昨年の476億ドル(約4兆5700億円)より76億ドル(約7300億円)引き下げ、400億ドル(約3兆8400億円)とした。年初来の海外建設受注実績は前年同期の60%前後にとどまっている。
> 洪源祥(ホン・ウォンサン)記者
> 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
> http://www.chosunonline.com/news/20090321000005
ふうん。。
でも安全性のことを考えたら、却ってその方がいいのかも。
橋とかデパートとか、よく崩壊してるみたいだし。
> パラオ本島とコロール島の間に架かるKBブリッジは1996年に一度崩落しています。
(略)
> 建設するにあたり日本の鹿島建設も見積りを出したのですが、韓国の下請け会社が日本の半額で落札し、工事を行いました。ところがこれがひどい手抜き工事だったようです。コンクリートの固め方でさえでたらめだったと言いますから恐ろしい限りです。
(略)
> そして1996年9月28日、悪夢は現実となります。
> KBブリッジは突如真っ二つに折れ海に突き刺さりました。
> 三豊百貨店(サムプンひゃっかてん)は、大韓民国のソウル特別市瑞草区にかつて存在した百貨店。1989年開店。
> 1995年6月29日の営業中(午後5時55分、現地時間、日本時間同)に突然5階建ての建物の半分が崩壊し、死者502人・負傷者937名・行方不明者5名という世界的にも例のない大惨事を起こした。
> 聖水大橋(ソンスおおはし)は、大韓民国ソウル特別市城東区と同市江南区をつなぐ橋。漢江に架かる。
> 最初の橋は東亜建設が施工。1977年4月に着工し1979年10月に完成した。施工段階での手抜き工事のため1994年10月21日に突然崩壊。橋を通行中の乗用車やスクールバスが巻き込まれ、32人が死亡した。
> 1997年7月3日に再開通したが、2001年の調査でも手抜き工事が発覚している
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.