スタートで勝負をつける韓国野球とサムスン
投稿者: pireerrien 投稿日時: 2009/03/22 12:12 投稿番号: [52512 / 73791]
WBCで韓国チームは日本との戦いで一回にダルから3点を奪い、それで勝負を決めていしまいました。ベネズエラ戦でも、一回に一気に5点とって勝負を決めてしまいました。
サムスンも、薄型テレビでは、スタート時に一気に日本の家電メーカーに差をつけてしまいました。
いまや、サムスンが横綱で、日本のソニーもパナソニックも東芝も大関か関脇か小結クラスになりました。価格決定権はサムスンが持っています。日本のメーカーはただ右往左往するだけ。ほんとに情けないです。
野球であれば、日本は打者が一巡して4回から本腰になるみたいです。
家電メーカーもサムスンの活躍をしばらく見てから本腰になるみたいです。
自分からビジネスモデルを開発するのは苦手で、しかも決定が月単位の遅さです。もう、時間単位でも遅いです。
シャープが太陽発電の原材料を他社に抑えられて原料不足でランキングを落としたなんていかにも日本的風景です。
原料が不足しそうだと思ったら、すぐ動かないと。他社が動いた後では遅いんです。
スタートで一気にシェアを取りましょう。野球で言うと一回で決めましょう。
さらに野球の場合、相手投手の立ち上がりを徹底的に研究しましょう。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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