その前にこっちをなんとかしたら?
投稿者: mou_unzari2008 投稿日時: 2009/03/21 17:06 投稿番号: [52463 / 73791]
空母、原潜もいいけど、その前にこっちをなんとかしたら?
それとも、「ケンチャナヨ!」精神でいっちゃう?
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ソース:東亜日報(ハングル記事を記者が翻訳)
http://www.donga.com/fbin/output?n=200903200118&top20=1 写真:BO-105双発多用途ヘリと、そのスペック表(ハングル)
http://www.donga.com/photo/news/200903/200903200118.jpg >
陸軍が運用中のBO-105偵察ヘリ13機中で11機が、重要装備の部品調逹と整備で蹉跌がもたらされ偵察任務を遂行することができないことが確認された。
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AH-1Sコブラなど攻撃ヘリを補助し、目標物を昼夜間全天候で探知識別するBO-105ヘリが本来の機能を発揮することができない事により、
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有事の際に敵機甲部隊に対応する為の戦力の空白が憂慮される。
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19日、国会国防委員会ハンナラ党キム・ドンソン議員が手に入れた、軍政府の資料によれば、
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BO-105ヘリに搭載された標的探知装置(TADS)を製作しているアメリカのD社など海外企業等が、最近までに倒産するなどで運営されなくなり修理部品の供給が不可能となったことが明かされた。
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これにより昨年末からBO-105ヘリの標的探知装置に対する整備作業が、事実上不可能となった状態だ。標的探知装置はBO-105ヘリが敵戦車や装甲車、歩兵部隊などを昼間18km、夜間 5.3kmの範囲内で探知識別する重要装備だ。
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BO-105ヘリ13機中で、正常に偵察任務ができるヘリは2機だけで稼動率が15%に過ぎない。
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これは陸軍が定めた戦・平時任務稼動率75%に大きく及ばない水準だ。残りのBO-105ヘリは飛行だけが可能で偵察任務を遂行することはできない状態だ。
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軍政府はBO-105ヘリ戦力の狂いが長期化した場合、今年末までに国内企業を通じて標的探知装置の整備技術を開発する一方で、BO-105ヘリ運用中の他の国から修理部品を購入するなどの案を検討している。
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ドイツのベルコウ社が開発したBO-105ヘリは、1999〜2000年海外で技術を取り入れ国内で生産されており1台当りの価格は約100億ウォン。
空母や原潜をもったとしても、偵察ヘリの二の舞にならないといいね。
これは メッセージ 52458 (wasabi701 さん)への返信です.
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