無人偵察機グローバルホーク
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2009/03/20 00:23 投稿番号: [52386 / 73791]
「ステルス機能を備えたF15」でもりあがっている所へ、シロウトのカキコです。
テレビ東京系で先日放送の「日高義樹のワシントン・リポート」を見て、グローバルホークという無人偵察機に興味をもった。
番組では偵察を終えてグアム島アンダーソン基地へ戻ってきた機体を整備する様子が1〜2分間流されただけだった(残念)。
アンダーソン基地では、北朝鮮やシナの偵察に使っているようだ。現代版U−2機か?
グライダーのような形状で、2万メートルの高々度を飛び、最高速度650km/hr、30時間以上の飛行が可能。レーダーや赤外線センサーなどを搭載していて、雲を通して地上の物体を0.3mの分解能で識別できる。当然ながらステルス機。1機100億円。
ネット検索で調べてみると、韓国がこのグローバルホークを非常に欲しがった時期があったようだ。米国はずっと難色を示していたが、一昨年方針を転換、「韓国へ販売することも可能」と伝えた。
http://www6.atwiki.jp/namacha/pages/164.htmlところが、販売を強く求めていた韓国国防部は一転して、予算不足や運用能力不備を理由に、購入に消極的になったらしい。(朝鮮日報
2008/04/30)
韓国が北朝鮮を偵察する目的で購入するとしたら、性能がオーバースペック過ぎるし、当初の目的はよく判らない。
日本偵察を目論んでいたのかナ?
それとも何でもよいから、日本が持っていない最先端兵器を持ってカッコつけたいだけか?
韓国国防部が「運用能力不備」と認めているらしいが、自らの能力欠落を自覚しているという点で若干の進歩が認められる。
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