朝鮮・韓国人のアイデンティティー
投稿者: hijk79208 投稿日時: 2006/10/28 09:54 投稿番号: [5237 / 73791]
儒教の過度な徹底から来るものか、「偏見と差別」の朝鮮半島においては、その局面での相手と自分との相対的優劣こそが一番の関心事となり、「事実」は二の次となります。
この「事実を直視しない」癖こそが朝鮮民族の致命傷で真の宿アと言うべきものでしょう。およそ「事実を直視する」ことほど勇気を要するものはありません。それはガン告知ひとつ見ても理解されましょう。これを直視しないのは怯懦の一語です。
例えば北との統合。これは韓国にとっては破滅に近い事態です。しかし本当に民族を考えるなら血を吐く或いは血尿を流す覚悟を伴う実体を直視し対応を考えるべきです。このような事実をスルーし白日夢に酔う。この怯懦にこそ殆どの問題が起因します。
このように事実を直視しないことによる1歩目が間違えば、それ以降はそれを正当化するため嘘、捏造、偽造、すり替え、一方的な無視、強弁、威嚇等々のみです。
かかる捏造、強弁等に反論するのはいとも簡単、事実を提示すればチョン(コレ「掛詞」ネ)。それをやれば一層の強弁と威嚇が返ってくるだけでしょうが・・・
かくみてくれば朝鮮半島においては金ブタが史上稀な暴君でもなければノムが桁外れのムノーなのでもありません。日本統治の薫陶を受け、それこそ史上稀な多少なりとも真っ当な大統領達が第一線を退いた後、いつもの「事実は二の次」のノーマルな状態に戻っただけでしょう。今後も「あの程度」が続くことを覚悟しなければなりません。
明治初期の征韓論も唐突に聞けば「侵略」だのナンだのとなるかも知れませんが、以上の脈絡からは十分理解できるところです。かくも統治能力が欠けた地域・民族が横にいたのでは文字通り夜もオチオチ寝ておれません。こちらの身に危険が及び、ハタ迷惑も良いとこです。明治の先人達の苦労も分かろうというものです。
これは メッセージ 5183 (may7idaho さん)への返信です.
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