Re: ネタを撒いてみる
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/03/18 19:58 投稿番号: [52320 / 73791]
>設備投資は昨年2.0%減少したのに続き、ことしは通貨危機後最悪の状態に陥った。特に、上半期の設備投資増加率見通しはLG経済研究院がマイナス23.2%、サムスン経済研究所がマイナス12.7%、韓国経済研究院が約マイナス15%、KDIがマイナス15.2%などと深刻だ。
別にこれが異常だというわけではないですが、「景気が悪化している」これはハッキリと言えますね。
ウォン安による利益はありますが、それは一時的なものであることは、設備投資の状況からして事実でしょう。もし、利益が一時的なものでないのであれば、もっと設備投資をして増産体制をとるなりなんなりするはずです。
『設備投資「氷河期」、成長エンジンの喪失懸念
【ソウル18日聯合ニュース】設備投資の「意味ある」回復は来年も難しく、2011年になれば可能だとする見通しが示された。設備投資の不振は消費不振と異なり、潜在成長率を下落させるという点でそのダメージは深く、長く続く。
政府と韓国銀行、韓国開発研究院(KDI)、民間シンクタンクなどが18日に明らかにしたところによると、設備投資は昨年2.0%減少したのに続き、ことしは通貨危機後最悪の状態に陥った。特に、上半期の設備投資増加率見通しはLG経済研究院がマイナス23.2%、サムスン経済研究所がマイナス12.7%、韓国経済研究院が約マイナス15%、KDIがマイナス15.2%などと深刻だ。
さらに、設備投資がいつ回復するかも断定し難い状況となっている。KDIのイ・ハンギュ研究委員は、1月に出したことしの経済見通しでは設備投資増加率が上半期にマイナス15.2%、下半期に0.6%、年平均でマイナス7.7%を記録すると予測したが、その後世界の貿易量が減り、海外の商業銀行も不振に陥るなど否定的な要素が増えたと説明した。そのため、設備投資見通しはこれより悪化し得るだけでなく、投資が例年水準に戻る「意味ある」回復は来年にも難しく、2011年に可能になると予測した。年末に設備投資増加率がプラスに転じる可能性はあるが、これは昨年末に投資が低調だったことを受けたもので、実質的な回復とは見なし難いと説明している。』
これは メッセージ 52319 (aqvv2006 さん)への返信です.
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