経営には干渉しない
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/03/16 12:49 投稿番号: [52244 / 73791]
>公的資金で銀行株を購入する場合には、議決権のある普通株ではなく、配当を先に受け取る権限のある優先株を購入する計画だ。経営には干渉しない
ええっ!干渉せずに金だけ渡すの?
またずさんな経営したらどうするの?
そもそも、配当を先に受け取る権限のある優先株を購入って、金を儲けようとする気満々なのでは?
公的資金の投入って韓国では、金儲けの意味なのかな?
【ウリ銀行のワナにはまった韓国政府】
http://www.chosunonline.com/news/20090316000010
『 韓国政府は今後公的資金が投入される銀行に対し、可能な限り経営への介入は行わないことにした。国民の税金で銀行を支援したとしても、政府が主人のような行動は取らず、自主的な経営に任せるということだ。
そうなると、現在の株主や経営陣の地位はそのまま維持される公算が高い。
政府関係者は公的資金の投入計画について、「銀行に公的資金を投入したとしても、銀行を国有化することはない」「公的資金で銀行株を購入する場合には、議決権のある普通株ではなく、配当を先に受け取る権限のある優先株を購入する計画だ。経営には干渉しない」と15日に明らかにした。
これについて弘益大学経済学科の全聖寅(チョン・ソンイン)教授は、「銀行を経営難においやった経営者や監督当局者に対して、政府はあまりにも寛容だ」「責任を問わないなら、深刻なモラルハザードが起こる可能性もある」と述べた。
韓国政府当局がこのように銀行に対して寛容とまで指摘される背景には、政府が大株主となっているウリ銀行の問題があるという。現在、都市銀行の中で公的資金が投入される可能性が最も高いのはウリ銀行とされている。ウリ銀行は昨年10‐12月期に6650億ウォン(現在のレートで約436億円、以下同じ)という多額の赤字を計上した。また、4大都市銀行の中では唯一国際決済銀行(BIS)基準による自己資本比率(7.70%)が、政府勧告値の9%に達していない。すでにウリ銀行は、事実上の公的資金とされる「銀行資本拡充ファンド」から2兆ウォン(約1300億円)の支援を受けたいと申請している。この救済金融についても政府当局は、「銀行に対して経営面での干渉は行わない」としている。
アジア通貨危機以来、ウリ銀行には2回にわたり総額7兆9000億ウォン(約5200億円)の公的資金が投入されている。1998年にウリ銀行の前身であるハンビット銀行に3兆3000億ウォン(約2200億円)、その後2001年に4兆6000億ウォン(約3000億円)が投入された。
今回再び公的資金が投入されれば3回目となる。ある国営銀行のトップは「公的資金を3回も投入された銀行などどこにもない。ここ10年間、政府はウリ銀行の管理に失敗したということだ」と指摘した。
世界的な金融危機が起こって以降、米国や英国などは金融機関に対して次々と公的資金を投入し、経営者を議会で聴聞会の場に立たせた。米国では先月JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン、ゴールドマン・サックスのロイド・ブランク・ペイン、シティグループのヴィクラム・バンデットら最高経営責任者(CEO)らが米国下院の金融委員会聴聞会で追及を受けた。
しかし韓国政府は、金融機関を救済するために公的資金を投入するとしながらも、「経営への干渉は最小限にとどめたい」との考えを重ねて明らかにしている。銀行を経営難に導いた経営者に対して政府が責任の追及に消極的な理由について、金融業界では「ウリ銀行の経営難について経営者に責任を追及した場合、結果的に政府の責任という問題を当局に追及される可能性があるからだ」と分析している。』
朝鮮日報より
ええっ!干渉せずに金だけ渡すの?
またずさんな経営したらどうするの?
そもそも、配当を先に受け取る権限のある優先株を購入って、金を儲けようとする気満々なのでは?
公的資金の投入って韓国では、金儲けの意味なのかな?
【ウリ銀行のワナにはまった韓国政府】
http://www.chosunonline.com/news/20090316000010
『 韓国政府は今後公的資金が投入される銀行に対し、可能な限り経営への介入は行わないことにした。国民の税金で銀行を支援したとしても、政府が主人のような行動は取らず、自主的な経営に任せるということだ。
そうなると、現在の株主や経営陣の地位はそのまま維持される公算が高い。
政府関係者は公的資金の投入計画について、「銀行に公的資金を投入したとしても、銀行を国有化することはない」「公的資金で銀行株を購入する場合には、議決権のある普通株ではなく、配当を先に受け取る権限のある優先株を購入する計画だ。経営には干渉しない」と15日に明らかにした。
これについて弘益大学経済学科の全聖寅(チョン・ソンイン)教授は、「銀行を経営難においやった経営者や監督当局者に対して、政府はあまりにも寛容だ」「責任を問わないなら、深刻なモラルハザードが起こる可能性もある」と述べた。
韓国政府当局がこのように銀行に対して寛容とまで指摘される背景には、政府が大株主となっているウリ銀行の問題があるという。現在、都市銀行の中で公的資金が投入される可能性が最も高いのはウリ銀行とされている。ウリ銀行は昨年10‐12月期に6650億ウォン(現在のレートで約436億円、以下同じ)という多額の赤字を計上した。また、4大都市銀行の中では唯一国際決済銀行(BIS)基準による自己資本比率(7.70%)が、政府勧告値の9%に達していない。すでにウリ銀行は、事実上の公的資金とされる「銀行資本拡充ファンド」から2兆ウォン(約1300億円)の支援を受けたいと申請している。この救済金融についても政府当局は、「銀行に対して経営面での干渉は行わない」としている。
アジア通貨危機以来、ウリ銀行には2回にわたり総額7兆9000億ウォン(約5200億円)の公的資金が投入されている。1998年にウリ銀行の前身であるハンビット銀行に3兆3000億ウォン(約2200億円)、その後2001年に4兆6000億ウォン(約3000億円)が投入された。
今回再び公的資金が投入されれば3回目となる。ある国営銀行のトップは「公的資金を3回も投入された銀行などどこにもない。ここ10年間、政府はウリ銀行の管理に失敗したということだ」と指摘した。
世界的な金融危機が起こって以降、米国や英国などは金融機関に対して次々と公的資金を投入し、経営者を議会で聴聞会の場に立たせた。米国では先月JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン、ゴールドマン・サックスのロイド・ブランク・ペイン、シティグループのヴィクラム・バンデットら最高経営責任者(CEO)らが米国下院の金融委員会聴聞会で追及を受けた。
しかし韓国政府は、金融機関を救済するために公的資金を投入するとしながらも、「経営への干渉は最小限にとどめたい」との考えを重ねて明らかにしている。銀行を経営難に導いた経営者に対して政府が責任の追及に消極的な理由について、金融業界では「ウリ銀行の経営難について経営者に責任を追及した場合、結果的に政府の責任という問題を当局に追及される可能性があるからだ」と分析している。』
朝鮮日報より