Re: 日本刀・ネットの文献が全てだと思う浅
投稿者: crazykorean001 投稿日時: 2009/03/14 19:11 投稿番号: [52135 / 73791]
>>炭素量が少なくて軟らかい心鉄を炭素量が高くて硬い皮鉄でくるむ
>内外が逆じゃないの?
「炭素量が少なくて軟らかい心鉄を炭素量が高くて硬い皮鉄でくるむ」これは正しい。
秀吉が朝鮮出兵したとき、寒さで日本刀がよく折れた。炭素量が多いと硬いがモロい。
そこで炭素量が少なくて軟らかい心鉄に炭素量が高くて硬い皮鉄でくるんだわけ。
そして、何度も何度も叩いて鍛える。その結果、鉄の結晶が揃わない層状の不整合な面ができる。それがあれだけの鉄の量しかつかわないのに、切れ味と強靭さを日本刀に与えている。
日本刀の唯一の欠点は刃の部分に炭素量が高くて硬い鉄を使ってること。
だから硬いものを切ると刃こぼれが生じること。
3人も切れば刃こぼれで使いものにならなくなるが突き刺すのには支障がない。
実戦では、刀で切ることなどしないで突き刺す道具だったわけですわ。
これは メッセージ 52104 (kirameku9umi さん)への返信です.
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