ウォン安の結果
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/03/14 14:53 投稿番号: [52116 / 73791]
物価の上昇が懸念されてます。
当たり前ですが、ウォン安である以上韓国からの輸出製品は安くなるが、韓国への輸入品の価格は上昇する。
>「急激なウォン安ドル高のため、コスト負担が以前より増している上、景気低迷により砂糖の需要まで減って、収益性が悪化した」
当然ですね。
このようなことは日本でもありました。
>昨年7月、政府が推進した物価管理対策を受けて、価格を07年12月の水準への引き下げたものの、現在の小麦の輸入価格は07年12月より20%以上値上がりしており、価格引き上げのプレッシャを受けている。
いつまで価格据え置きを維持できるか?
企業としては、価格を据え置いても輸入価格が上がっているので、利益が圧迫される。利益率が下がっているわけですが、消費者も、特にワークシェアリングで給与が減っている消費者は、節約する必要があるわけですから、購入を控えるはず。
輸入価格と売上の両方で利益が低下していますから二重苦です。
しかも、国策として「物価管理対策」をしているので、容易なは値上げできない。
小麦や砂糖だけでなく、韓国の食糧自給率を考えれば、そのほか多くの物で同様ではないでしょうか。
恐らく、何か一つが値上げされたら、連鎖的に値上げがされると思います。他は良いのに何故、我々だけが値上げを許されないのだと大騒ぎするのではないでしょうか?
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2009030717898
【「CJ第一製糖、砂糖価格15.8%値上げへ」
MARCH 07, 2009 07:44
うなぎのぼりに進んでいる急激なウォン安ドル高が、結局、砂糖の価格を突き上げた。さらに小麦粉の価格まで値上がりする兆しを見せており、生活必需品の物価が再び値上がりするものと見られる。
CJ第一(チェイル)製糖は9日から、砂糖製品の出庫価格を平均15.8%引き上げると、6日発表した。これを受け、工場出庫価格基準での白砂糖の価格は1キロ=1019ウォンから1180ウォンに、15キロは1万3036ウォンから1万5097ウォンへとそれぞれ引き上げられる。
CJ第一製糖側は、「急激なウォン安ドル高のため、コスト負担が以前より増している上、景気低迷により砂糖の需要まで減って、収益性が悪化した」とし、「価格引き上げの要因をこれ以上、内部で吸収することができなくなり、やむを得ずこのような決定に踏み切った」と説明した。
三養(サムヤン)社も今月中に、砂糖価格の値上げを内部方針として決め、具体的な日付や値上げ幅を検討している。
製粉会社の悩みも深まっている。昨年7月、政府が推進した物価管理対策を受けて、価格を07年12月の水準への引き下げたものの、現在の小麦の輸入価格は07年12月より20%以上値上がりしており、価格引き上げのプレッシャを受けている。
ある製粉会社の関係者は、「消費者物価の安定を考慮して、まだ値上げする計画はない」としながらも、「ただ、昨年以降赤字が続いている中、今のようなウォン安ドル高がさらに続くことになれば、我々もこれ以上持ちこたえられなくなる」と、値上げの可能性をほのめかした。
このため、小麦粉や砂糖を材料として使う食品価格も、値上がりする可能性がさらに大きくなっている。
ロッテ製菓の関係者は、「1ドル=1600ウォンに迫るウォン安ドル高のため、年間800億ウォン以上の追加費用がかかっている」と話した。
不景気のため、消費者らが価格に敏感になり、ひとまず値上げはしていないが、砂糖に小麦粉の価格まで上がれば、これ以上持ちこたえることは難しいというのが、製菓業界の立場である。】
当たり前ですが、ウォン安である以上韓国からの輸出製品は安くなるが、韓国への輸入品の価格は上昇する。
>「急激なウォン安ドル高のため、コスト負担が以前より増している上、景気低迷により砂糖の需要まで減って、収益性が悪化した」
当然ですね。
このようなことは日本でもありました。
>昨年7月、政府が推進した物価管理対策を受けて、価格を07年12月の水準への引き下げたものの、現在の小麦の輸入価格は07年12月より20%以上値上がりしており、価格引き上げのプレッシャを受けている。
いつまで価格据え置きを維持できるか?
企業としては、価格を据え置いても輸入価格が上がっているので、利益が圧迫される。利益率が下がっているわけですが、消費者も、特にワークシェアリングで給与が減っている消費者は、節約する必要があるわけですから、購入を控えるはず。
輸入価格と売上の両方で利益が低下していますから二重苦です。
しかも、国策として「物価管理対策」をしているので、容易なは値上げできない。
小麦や砂糖だけでなく、韓国の食糧自給率を考えれば、そのほか多くの物で同様ではないでしょうか。
恐らく、何か一つが値上げされたら、連鎖的に値上げがされると思います。他は良いのに何故、我々だけが値上げを許されないのだと大騒ぎするのではないでしょうか?
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2009030717898
【「CJ第一製糖、砂糖価格15.8%値上げへ」
MARCH 07, 2009 07:44
うなぎのぼりに進んでいる急激なウォン安ドル高が、結局、砂糖の価格を突き上げた。さらに小麦粉の価格まで値上がりする兆しを見せており、生活必需品の物価が再び値上がりするものと見られる。
CJ第一(チェイル)製糖は9日から、砂糖製品の出庫価格を平均15.8%引き上げると、6日発表した。これを受け、工場出庫価格基準での白砂糖の価格は1キロ=1019ウォンから1180ウォンに、15キロは1万3036ウォンから1万5097ウォンへとそれぞれ引き上げられる。
CJ第一製糖側は、「急激なウォン安ドル高のため、コスト負担が以前より増している上、景気低迷により砂糖の需要まで減って、収益性が悪化した」とし、「価格引き上げの要因をこれ以上、内部で吸収することができなくなり、やむを得ずこのような決定に踏み切った」と説明した。
三養(サムヤン)社も今月中に、砂糖価格の値上げを内部方針として決め、具体的な日付や値上げ幅を検討している。
製粉会社の悩みも深まっている。昨年7月、政府が推進した物価管理対策を受けて、価格を07年12月の水準への引き下げたものの、現在の小麦の輸入価格は07年12月より20%以上値上がりしており、価格引き上げのプレッシャを受けている。
ある製粉会社の関係者は、「消費者物価の安定を考慮して、まだ値上げする計画はない」としながらも、「ただ、昨年以降赤字が続いている中、今のようなウォン安ドル高がさらに続くことになれば、我々もこれ以上持ちこたえられなくなる」と、値上げの可能性をほのめかした。
このため、小麦粉や砂糖を材料として使う食品価格も、値上がりする可能性がさらに大きくなっている。
ロッテ製菓の関係者は、「1ドル=1600ウォンに迫るウォン安ドル高のため、年間800億ウォン以上の追加費用がかかっている」と話した。
不景気のため、消費者らが価格に敏感になり、ひとまず値上げはしていないが、砂糖に小麦粉の価格まで上がれば、これ以上持ちこたえることは難しいというのが、製菓業界の立場である。】