Re: 日本刀のルーツは・・・
投稿者: run_run72 投稿日時: 2009/03/13 21:54 投稿番号: [52071 / 73791]
>現在の剣道のように、背筋をピンと伸ばして打ち込むのは、私の記憶違いでなければ、明治以降に西洋から軍隊式の行進や体育が持ち込まれてからだったようですから。
兵法家伝書
(岩波文庫)で、柳生新陰流の構えとかが
絵入りで出てたんですが、今の剣道とはずいぶん違っていて驚きました。
本を購入したとき、構えとかちょっとやってみたんだけど、
今の剣道とはたしかに違いますね(笑)
驚いた記憶があります。
一方、剣道をやってる人は身近に複数いるんですけど、
みんな、背筋がピンと伸びてます・・・。
ナンバ走りで有名な?甲野善紀さんの言われるように、
明治の前は、日本人の身体の使い方って今と全く違っていたのかもしれませんね。
湾刀のことをおっしゃてましたが、
馬上から使うとき、湾曲した方が使いやすいという実用上の要請を
実現する技術が、すでに日本の刀鍛冶にあったということも、
特筆すべきことのようです。
カーブの外周側の方の刃を薄くする、というのはかなり
技術的に難しいらしいです。
欧陽修が日本刀歌っつう漢詩をつくってますが、
11世紀、この人が存命中にすでに日本の刀の名望は高く、
高値で求められていたようです。
昆夷道遠不復通,
世傳切玉誰能窮。
寶刀近出日本國,
越賈得之滄海東。
魚皮裝貼香木鞘,
黄白間雜鍮與銅。
百金傳入好事手,
佩服可以禳妖凶。
寶刀
近く
日本國に
出で,
・・・・
魚皮
裝ひ貼る
香木の鞘,
この頃既に、柄巻には鮫皮使ってたんだ。
拵えを含めてほぼ完成?
半島なんぞ出る幕なしですわ。
>巧を卑しみ労働を忌み嫌う朝鮮人には、「>だいたい、根の無い人には無理よ。あんなもん、作りだすのは。」ということでしょうね。
いくらルーツ捏造したって、
刀にまつわる歴史上のエピソードもなきゃ、
芝居もない。
周辺の民生品(例;和包丁)で優れたものもなし。
半島なんぞになんの関係もありゃしません。
日本人が大好きな李朝陶磁器なんぞ、
ある意味、テキトーに作ってる?のびやかさが
好まれるのであって、
完璧な美と実用性をめざして
それこそ、心身を削って作られる「日本刀」が
彼らが自らの創意と工夫で作れるはずもありません。
日本刀の起源捏造は、自分のことを理解できない、
半島人のインテリジェンスの低さに起因するといえましょう。
これは メッセージ 52039 (kirameku9umi さん)への返信です.
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