今日の記事
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/03/12 23:46 投稿番号: [52014 / 73791]
>米国・ヨーロッパ・日本は空を飛んでいるのに、韓国は地面を歩いているような状態。それでも、韓国は『黄禹錫(ファン・ウソク)事件』以降、国民的な関心対象から幹細胞の話題はすっかり消えてしまった
それは、韓国が地道な研究をしていないだけでは?
話題が無くとも研究はすべきですし、話題が無ければ開発研究をしないというのは、開発研究というものを理解していないのではないでしょうか?
>このままでは、韓国は“幹細胞植民地”になり下がってしまうかもしれません。数年前までは韓国の幹細胞技術は世界一だと自負していたのに…
それは間違いです。元々韓国の幹細胞技術は世界一などではなく、捏造でしたね。
http://www.chosunonline.com/news/20090312000059
『「このままでは韓国は“幹細胞植民地”に」(上)
延世大教授が警告
黄禹錫
「このままでは、韓国は“幹細胞植民地”になり下がってしまうかもしれません。数年前までは韓国の幹細胞技術は世界一だと自負していたのに…」。延世大学医学部の金東旭(キム・ドンウク)教授(49)は、両手を頭の後ろに上げ、しばらく天井を見つめた。そして、ややかすれた声でまた話し始めた。
「幹細胞に関する最近の高級源泉技術特許は、ほとんどが米国とイギリスのものになっています。世界に幹細胞研究所は数百カ所ありますが、そのうち一定レベル以上の所はすべて韓国の幹細胞培養技術を持っているので、過去の話は無意味です」
そして、「米国・ヨーロッパ・日本は空を飛んでいるのに、韓国は地面を歩いているような状態。それでも、韓国は『黄禹錫(ファン・ウソク)事件』以降、国民的な関心対象から幹細胞の話題はすっかり消えてしまった…」ともどかしそうな表情を見せた。
金教授は各国の生命工学専門家が集まる国際幹細胞フォーラムに韓国の専門家として出席しており、韓国の幹細胞研究を率いる細胞応用研究事業団の団長も務めている。幹細胞研究分野で韓国を代表する研究者の金教授だが、質問に答えるたびに小さなため息をもらした。
◆数量攻勢の米国
「今、生命工学分野では“幹細胞戦争”が起きています。源泉技術を競い合うように開発しているのは、どれが最も早く実用化されるか分からない時期なので、数や量で勝負しているからです」
このところ、米カリフォルニア州では、19世紀のゴールド・ラッシュを思い起こさせるような「21世紀版幹細胞ゴールド・ラッシュ」が起きている。州政府管轄の再生医学研究所が年に3億ドル(約283億円)を幹細胞研究に投入しているため、世界各国の優秀な研究者が集結したのだ。スタンフォード大学は35のプロジェクトで1400億ウォン(約90億円)を、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)は1162億ウォン(約74億円)、同大学ロサンゼルス校(UCLA)は798億ウォン(約51億円)の研究費を受け取った。
医療界では、「“恐怖の病”だったエイズ(後天性免疫不全症候群)が克服されたのは、多数の米国人がエイズにかかったおかげ」という俗説がある。医学研究に莫大な研究費をつぎ込む米国が、「米国人病」の研究に加われば、新たな治療法が生まれるのは確実という意味だ。
「米国はそれほど医学研究において独歩的なパワーがあります。新薬や治療薬の開発段階ごとに、特許やロイヤルティーで源泉技術を幾重にも守っていますから。韓国にそうした技術がないなら、その代価は高くつくでしょう」
世界幹細胞学会の政府政策委員会は今年1月、米国に勧告案を出した。ヒトの体細胞クローンなど、あらゆるパターンの幹細胞研究を許可し、政府が支援すべきだというものだ。
「オバマ政権はこれを受け入れるものと見られています。そうなれば米国もクローン研究に正式に取り組むようになるでしょう。カリフォルニア州ではすでに民間研究費で体細胞クローン研究が行われていると言われています」』
それは、韓国が地道な研究をしていないだけでは?
話題が無くとも研究はすべきですし、話題が無ければ開発研究をしないというのは、開発研究というものを理解していないのではないでしょうか?
>このままでは、韓国は“幹細胞植民地”になり下がってしまうかもしれません。数年前までは韓国の幹細胞技術は世界一だと自負していたのに…
それは間違いです。元々韓国の幹細胞技術は世界一などではなく、捏造でしたね。
http://www.chosunonline.com/news/20090312000059
『「このままでは韓国は“幹細胞植民地”に」(上)
延世大教授が警告
黄禹錫
「このままでは、韓国は“幹細胞植民地”になり下がってしまうかもしれません。数年前までは韓国の幹細胞技術は世界一だと自負していたのに…」。延世大学医学部の金東旭(キム・ドンウク)教授(49)は、両手を頭の後ろに上げ、しばらく天井を見つめた。そして、ややかすれた声でまた話し始めた。
「幹細胞に関する最近の高級源泉技術特許は、ほとんどが米国とイギリスのものになっています。世界に幹細胞研究所は数百カ所ありますが、そのうち一定レベル以上の所はすべて韓国の幹細胞培養技術を持っているので、過去の話は無意味です」
そして、「米国・ヨーロッパ・日本は空を飛んでいるのに、韓国は地面を歩いているような状態。それでも、韓国は『黄禹錫(ファン・ウソク)事件』以降、国民的な関心対象から幹細胞の話題はすっかり消えてしまった…」ともどかしそうな表情を見せた。
金教授は各国の生命工学専門家が集まる国際幹細胞フォーラムに韓国の専門家として出席しており、韓国の幹細胞研究を率いる細胞応用研究事業団の団長も務めている。幹細胞研究分野で韓国を代表する研究者の金教授だが、質問に答えるたびに小さなため息をもらした。
◆数量攻勢の米国
「今、生命工学分野では“幹細胞戦争”が起きています。源泉技術を競い合うように開発しているのは、どれが最も早く実用化されるか分からない時期なので、数や量で勝負しているからです」
このところ、米カリフォルニア州では、19世紀のゴールド・ラッシュを思い起こさせるような「21世紀版幹細胞ゴールド・ラッシュ」が起きている。州政府管轄の再生医学研究所が年に3億ドル(約283億円)を幹細胞研究に投入しているため、世界各国の優秀な研究者が集結したのだ。スタンフォード大学は35のプロジェクトで1400億ウォン(約90億円)を、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)は1162億ウォン(約74億円)、同大学ロサンゼルス校(UCLA)は798億ウォン(約51億円)の研究費を受け取った。
医療界では、「“恐怖の病”だったエイズ(後天性免疫不全症候群)が克服されたのは、多数の米国人がエイズにかかったおかげ」という俗説がある。医学研究に莫大な研究費をつぎ込む米国が、「米国人病」の研究に加われば、新たな治療法が生まれるのは確実という意味だ。
「米国はそれほど医学研究において独歩的なパワーがあります。新薬や治療薬の開発段階ごとに、特許やロイヤルティーで源泉技術を幾重にも守っていますから。韓国にそうした技術がないなら、その代価は高くつくでしょう」
世界幹細胞学会の政府政策委員会は今年1月、米国に勧告案を出した。ヒトの体細胞クローンなど、あらゆるパターンの幹細胞研究を許可し、政府が支援すべきだというものだ。
「オバマ政権はこれを受け入れるものと見られています。そうなれば米国もクローン研究に正式に取り組むようになるでしょう。カリフォルニア州ではすでに民間研究費で体細胞クローン研究が行われていると言われています」』