Re: KGY
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2009/03/12 08:56 投稿番号: [51960 / 73791]
トピずれは充分把握してますが、最後に・・・・
>「あるべき姿」と「今ある姿」の両者の比較検討ができなければ、ただ物事を知っているというだけのことになります。このような人は、議論が出来ません。<
「あるべき姿」の認識があまりに強いと、「今ある姿」を先入観無しに把握できなくなる可能性があります。これは科学者にとって最も行ってはいけないことです。
「ウリは戦勝国ニダッ!」
という「あるべき歴史」を基本に構築された超汚染の妄想捏造歴史。
99.99%の客観的事実は日本による併合は超汚染にとって素晴らしいことであり、超汚染の近代化さらには超汚染人消滅を救済したにもかかわらず、0.01%しか無い些細な不満を誇張し、「あるべき姿」にすがりついているのが超汚染人です。
「あるべき姿」などというものは、世界の情勢や社会・価値観の変化で変わっていくものです。つまり、「あるべき姿」に固執することよりも、「今ある姿」をシッカリ把握し柔軟に(あるいは現実的に)対応することの方が重要だと思います。この点では日本は(他国に比べれば)案外良いバランスを持っているように感じています。
政治家が長期ビジョン・目的、日本の将来像を示すことを「あるべき姿」と形容されたのでしたら、全く異論はありませんが、その「あるべき姿」も時代によって軌道修正されるものだと思います。
「あるべき姿」では言葉が堅いので、「目標」としましょうね。
「目標」を設定し、「今ある姿」を正確に把握して、初めて「目標達成」のための「具体的方法」が見えてくるわけです。
こういう手法こそ科学的な問題解決の基本であり、企業ではQC活動などでごく普通に行われているものです。そして、日本人が最も得意とするものですね。
これは メッセージ 51956 (noga13391jp さん)への返信です.
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