リーダーどころか状況の補完物(笑)
投稿者: siodometaiwan1028 投稿日時: 2009/03/09 19:20 投稿番号: [51762 / 73791]
このところROMばかりで投稿しておりませんでしたが、KGYを巡っては鋭い分析や心底からの怒りの御投稿(共感します)を拝読しております。結局の所爺さんキャラが「韓国とは仲良く」を中心にして他のキャラが中身を付加したり、有意な書き込みには「ダブハン」と決めつけて批判ならぬ排除を試み、とても追随できない投稿には「論客」と持ち上げておきながら鵜の目鷹の目で隙をうかがうという、相変わらすの「気持ち悪さ」ですね(笑)ま、ほっときませう。
さて、あの李明博ですがいよいよ支離滅裂になってきました。北朝鮮が意図的に緊張を高めていますが、当事者能力を喪失した韓国は自ら「状況」を作り出すことが当然ながら「全く」できなくなってしまい、日米中及び最早存在価値すら喪失している六カ国協議に「全て」を委ねなければならなくなってしまいました。保守派としての理念もなく、確固たる政治思想もない、「無い無い尽くし」の李明博は外交上の得点稼ぎに「新アジア外交」なるものを持ち出して韓国のリーダーシップの下で何かやらかしたいそうです。
日米中の各二国間スワップで「通貨防衛」しながら果てしない自転車操業とこの三カ国に「何も言えない」状況だけは見事につくりだしましたが、盧武鉉のバランサー論の焼き直しのような「新アジア外交」など一体韓国の何を切り口にして実現しようというのでしょうか・・・説得力「0」ですね。思い起こせば「経済大統領」「環境リーダー」など次々に新しい自分を演出してきましたが、内政外交経済ともに状況に流され、対症療法的政策しか提起できず、そのことがまた「国家としての主体性」や「当事者能力」や「存在感」を薄め、ますます状況を補完する、あるいは状況の対象物に成り下がっていっています。
多くの方が思っておられるように、李明博がどれほど頑張っても韓国にとって良いことは何もありませんね。外部の手を借りて状況をリセットし、一からスタートする方を選ぶべきでしょう。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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