ウクライナと日本
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2009/03/07 10:59 投稿番号: [51573 / 73791]
中国の重金属汚染が進む土壌で栽培された野菜の日本向け輸出量は、回復しているとのこと。
相変わらず、外食産業や加工食品には「中国の汚染作物」が紛れ込んでいることだろう。
そんな中・・・ウクライナのティモシェンコ首相が初来日すると言う。ウクライナが旧ソ連の穀物倉庫だったことはつとに知られている話だ。その土壌は汚染され続けている中国と違い、養分を含んだ良質の黒土で農作物には適している。
現在では、ロシアと距離を置くウクライナは、旧ソ連圏でも最も深刻な経済的打撃を受けているという。(麻生政権は反露諸国との関係強化を模索してきた。これら親欧米路線の国家との関係強化はロシアへの圧力となり、北方領土交渉の道具の一つとなりうる)
日本は積極的にウクライナからの安全な農産品を輸入し、経済的結びつきを推し進めていきたいものだ。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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