再掲:日本留学した中国高校生の感想2/2
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/03/06 02:29 投稿番号: [51515 / 73791]
投稿者:爺
<抜粋
●日本人のマナーのすばらしさ、清潔さに感心した。きれいな青空にびっくりし、ごみがひとつも落ちていないことに気づいた。日本人は、朝夕の犬の散歩で必ず犬の糞を持ち帰るが、中国ではこうした習慣はない。
●町の人は環境を守り、お祭りを皆で楽しみ、文化遺産を受け継ぎ、人との関係も益々親しくしている。こうした意識はとても貴重だ。
●日本に着いて一番はじめに習ったことが、「自分のことで他人に迷惑をかけない」ということだった。それから私は性格を変え始めていった。
●日本がアジアで唯一先進国として繁栄していることを認識できた。日本の繁栄、日本人の勤勉さ、親切さが印象に残った。
●放課後、学校の図書館で読書をした。「枕草子」の言葉の美しさや、「平家物語」の悲壮さに心を奪われた。日本語がこんなにきれいな言葉だったのかと気づかされた。
●日本の料理はショックを受けるほどおいしかった。(たこ焼き、和風ハンバーグ、オムレツ、ピザトースト、カレーライスなど)
●中国ではプリクラにあまり興味がなかったが、日本に来てプリクラにあっという間にはまった。大笑いしながら友達と沢山プリクラを撮った。
●ホームステイして、家事を分担する意識が養われた。
●日本の「田舎」は全然「田舎」らしくない。きれいな町並みで、デパート、スーパー、レンタルショップ、図書館など、思いつくものはすべて揃っている。
●いままでは中国で流れている情報をもらいながら生活をしてきた。いいことばかりだった。今回、ほかの国から中国を見ることができて、本当によかった。
●日本に来て、違う角度から中国を見ることができ、日本人の中国に対する見方も知った。外国にいるからこそ、自国の優れているところと問題なところがはっきり見えた。
●2008年は(中国で四川大地震など)悲劇の連続だった。自分の無力を感じた。しかし、中国の物足りない点を知り、私の愛国心が更に強烈になり、自分の使命を確認できた。
●不思議なことに、日本という外国に来て、ますます中国を愛する心、祖国愛が強くなった。母国中国を冷静に客観的に見る事もできるようになった。四川大地震では、学校の生徒総会で900人を前にみんなの協力を求めた。(学校で募金が集まり)その募金は赤十字を通じて中国へ送られた。とてもうれしかった。
●(中国の両親、先生たちから言われたこととして、)わがままな性格が直り、楽観的な性格になり、礼儀正しくなった。
●私はいつも(中国人の)友達に、「日本は最高だよ」と教えている。私が、周りの中国人に日本について説明したことで、日本に対する考え方を変えた。
●「1年間、日本で何を勉強したの?」と聞かれた。(周りの人は、)行くに値しない留学だったのだろうと思い込んでいた。私が習ったことは、学校の授業ではどうしても教えてもらえないことだ。純粋な友情を感じた喜びとありがたさ……。
●中日両国の文化、生活習慣の違いを体験した。この世界はボーダーフリーになっていき、他国との接触がだんだん盛んになっていくともに、異文化の影響も受けている。私たちは自分の国の文化に基づいて、その良い部分を吸収すべきと思う。
●日本に来て気づいたことは、文化の違いを認めること。自分の国の文化を紹介する時は、他の人に無理に受け入れさせるのではなく、尊重を求めることだ。他の文化に対しても、完全に受け入れる必要はないが、客観的に理解し、尊重することは交流の前提条件だ。
●中国人とは違う日本人の世界観についてよく考える必要があると思った。この世界で、ただ一つの絶対正しい考え方があるわけではなく、さまざまな人のそれぞれの考え方が共存していることがわかってきた。自分の意見とは違う意見を尊重すべきだ。社会は人々の違う考え方のいいところを結合して進歩していく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000045-scn-cn >
<抜粋
●日本人のマナーのすばらしさ、清潔さに感心した。きれいな青空にびっくりし、ごみがひとつも落ちていないことに気づいた。日本人は、朝夕の犬の散歩で必ず犬の糞を持ち帰るが、中国ではこうした習慣はない。
●町の人は環境を守り、お祭りを皆で楽しみ、文化遺産を受け継ぎ、人との関係も益々親しくしている。こうした意識はとても貴重だ。
●日本に着いて一番はじめに習ったことが、「自分のことで他人に迷惑をかけない」ということだった。それから私は性格を変え始めていった。
●日本がアジアで唯一先進国として繁栄していることを認識できた。日本の繁栄、日本人の勤勉さ、親切さが印象に残った。
●放課後、学校の図書館で読書をした。「枕草子」の言葉の美しさや、「平家物語」の悲壮さに心を奪われた。日本語がこんなにきれいな言葉だったのかと気づかされた。
●日本の料理はショックを受けるほどおいしかった。(たこ焼き、和風ハンバーグ、オムレツ、ピザトースト、カレーライスなど)
●中国ではプリクラにあまり興味がなかったが、日本に来てプリクラにあっという間にはまった。大笑いしながら友達と沢山プリクラを撮った。
●ホームステイして、家事を分担する意識が養われた。
●日本の「田舎」は全然「田舎」らしくない。きれいな町並みで、デパート、スーパー、レンタルショップ、図書館など、思いつくものはすべて揃っている。
●いままでは中国で流れている情報をもらいながら生活をしてきた。いいことばかりだった。今回、ほかの国から中国を見ることができて、本当によかった。
●日本に来て、違う角度から中国を見ることができ、日本人の中国に対する見方も知った。外国にいるからこそ、自国の優れているところと問題なところがはっきり見えた。
●2008年は(中国で四川大地震など)悲劇の連続だった。自分の無力を感じた。しかし、中国の物足りない点を知り、私の愛国心が更に強烈になり、自分の使命を確認できた。
●不思議なことに、日本という外国に来て、ますます中国を愛する心、祖国愛が強くなった。母国中国を冷静に客観的に見る事もできるようになった。四川大地震では、学校の生徒総会で900人を前にみんなの協力を求めた。(学校で募金が集まり)その募金は赤十字を通じて中国へ送られた。とてもうれしかった。
●(中国の両親、先生たちから言われたこととして、)わがままな性格が直り、楽観的な性格になり、礼儀正しくなった。
●私はいつも(中国人の)友達に、「日本は最高だよ」と教えている。私が、周りの中国人に日本について説明したことで、日本に対する考え方を変えた。
●「1年間、日本で何を勉強したの?」と聞かれた。(周りの人は、)行くに値しない留学だったのだろうと思い込んでいた。私が習ったことは、学校の授業ではどうしても教えてもらえないことだ。純粋な友情を感じた喜びとありがたさ……。
●中日両国の文化、生活習慣の違いを体験した。この世界はボーダーフリーになっていき、他国との接触がだんだん盛んになっていくともに、異文化の影響も受けている。私たちは自分の国の文化に基づいて、その良い部分を吸収すべきと思う。
●日本に来て気づいたことは、文化の違いを認めること。自分の国の文化を紹介する時は、他の人に無理に受け入れさせるのではなく、尊重を求めることだ。他の文化に対しても、完全に受け入れる必要はないが、客観的に理解し、尊重することは交流の前提条件だ。
●中国人とは違う日本人の世界観についてよく考える必要があると思った。この世界で、ただ一つの絶対正しい考え方があるわけではなく、さまざまな人のそれぞれの考え方が共存していることがわかってきた。自分の意見とは違う意見を尊重すべきだ。社会は人々の違う考え方のいいところを結合して進歩していく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000045-scn-cn >
これは メッセージ 51514 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.