作戦権移譲は、あくまで09年10月
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/27 17:40 投稿番号: [5148 / 73791]
朝鮮は、北は息子(?)になってから、南は金泳三の頃から、外交下手、不手際がひどいのですが、
金大中と盧武鉉は、言うならば究極。まさに李朝の高宗と争ってますね!
軍事関係で、今の韓国ほど、怪しげで、嫌悪感を催す外交をした国というのは見当たらないのではないでしょうか。
『韓国「拡張された抑止力保障は成果」に米国防省反発
「20日、ワシントンで開かれた韓米年例安保協議会議(SCM)から出た「拡張された抑止力(e x tended deterrence)」をめぐり韓国政府が成果としているが、これは韓米同盟の既存原則を繰り返したものにすぎない」
匿名を要求した米国防省官吏は26日、本紙との単独インタビューでこのように述べ「2009年10月、戦時作戦統制権(戦作権)を韓国に移譲するというのが米国の立場」と強調した。
次は一問一答。
−−韓国政府は今度SCMで「拡張された抑止力」という新しい概念を保障受けたと言うが。
「シェークスピアの戯曲『空騒ぎ(Much ado about nothing)』に比えられるほど話にならない話だ。
拡張された抑止力は1953年韓米防衛条約締結のもと米国が韓国に提供してきたのだ。全く新しい概念ではない。
それはアメリ米国の友達(韓国)が攻撃されれば米国が攻撃されたものと見做し、的を撃退するという意味で、韓米同盟の基本概念だ。それを新しい成果というのは話にならない」
−−昨年SCMで韓国が本当に核の傘という用語を抜こうと要求したか。
「した。
当時韓国は北朝鮮のために核の傘という表現を抜こうとしたようだ。
しかし米国としては絶対応じることができなかった。
米国は『韓国が本当にそのように出れば今年のSCMは共同声明を出すことができない』と対立し、やっと結末をつけた」
−−「韓米合同参謀議長がバーウェル・ベル連合司令官に核の傘提供を具体化する戦略指針を組むよう指示した」という韓国側発表が事実と違うということだが。
「本当にあきれる発言だった。
米国の核の傘運用は韓米連合司令部の所管事項ではなく、米国大統領の固有権限だ。
韓国に核脅威を加えていることは北朝鮮だ。
ところで韓国は北朝鮮に対してはこれといった対応はしないのに、米国にだけどうしてあらゆる要求をするのかわからない」
−−SCMで戦時作戦統制権移譲の時期は2009年10月〜2012年3月に決まった。韓国はこれを根拠に2012年に移譲されるという立場だが。
「米国の立場は相変らず2009年に戦時作戦統制権移譲が可能だというのだ。
時期を2009年10月からと明示したのは2009年9月まで移譲準備を終えた後、10月になってすぐ移譲するという意味だ。
韓国は戦時作戦統制権を行使する能力を充分に取り揃えている。
したがって米国はできるだけ早く戦時作戦統制権移譲問題を始末をつけてほしいと思っている」』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81201&servcode=200§code=200
金大中と盧武鉉は、言うならば究極。まさに李朝の高宗と争ってますね!
軍事関係で、今の韓国ほど、怪しげで、嫌悪感を催す外交をした国というのは見当たらないのではないでしょうか。
『韓国「拡張された抑止力保障は成果」に米国防省反発
「20日、ワシントンで開かれた韓米年例安保協議会議(SCM)から出た「拡張された抑止力(e x tended deterrence)」をめぐり韓国政府が成果としているが、これは韓米同盟の既存原則を繰り返したものにすぎない」
匿名を要求した米国防省官吏は26日、本紙との単独インタビューでこのように述べ「2009年10月、戦時作戦統制権(戦作権)を韓国に移譲するというのが米国の立場」と強調した。
次は一問一答。
−−韓国政府は今度SCMで「拡張された抑止力」という新しい概念を保障受けたと言うが。
「シェークスピアの戯曲『空騒ぎ(Much ado about nothing)』に比えられるほど話にならない話だ。
拡張された抑止力は1953年韓米防衛条約締結のもと米国が韓国に提供してきたのだ。全く新しい概念ではない。
それはアメリ米国の友達(韓国)が攻撃されれば米国が攻撃されたものと見做し、的を撃退するという意味で、韓米同盟の基本概念だ。それを新しい成果というのは話にならない」
−−昨年SCMで韓国が本当に核の傘という用語を抜こうと要求したか。
「した。
当時韓国は北朝鮮のために核の傘という表現を抜こうとしたようだ。
しかし米国としては絶対応じることができなかった。
米国は『韓国が本当にそのように出れば今年のSCMは共同声明を出すことができない』と対立し、やっと結末をつけた」
−−「韓米合同参謀議長がバーウェル・ベル連合司令官に核の傘提供を具体化する戦略指針を組むよう指示した」という韓国側発表が事実と違うということだが。
「本当にあきれる発言だった。
米国の核の傘運用は韓米連合司令部の所管事項ではなく、米国大統領の固有権限だ。
韓国に核脅威を加えていることは北朝鮮だ。
ところで韓国は北朝鮮に対してはこれといった対応はしないのに、米国にだけどうしてあらゆる要求をするのかわからない」
−−SCMで戦時作戦統制権移譲の時期は2009年10月〜2012年3月に決まった。韓国はこれを根拠に2012年に移譲されるという立場だが。
「米国の立場は相変らず2009年に戦時作戦統制権移譲が可能だというのだ。
時期を2009年10月からと明示したのは2009年9月まで移譲準備を終えた後、10月になってすぐ移譲するという意味だ。
韓国は戦時作戦統制権を行使する能力を充分に取り揃えている。
したがって米国はできるだけ早く戦時作戦統制権移譲問題を始末をつけてほしいと思っている」』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81201&servcode=200§code=200
これは メッセージ 5144 (narurin さん)への返信です.