Re: 最近の中国の顕著な変化 追伸です
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/27 16:56 投稿番号: [5143 / 73791]
『大学教授が愛国主義教育を否定「改革は全土で起きる」
上海大学・歴史学部教授の朱学勤氏にインタビューを行った。新華社などの中国メディアが引用する形で報道した。
朱氏はまず
「新しい教科書はよくまとまっていると思う。私が中学校教師を務めていた30年前と比べて、教科書は大きく進歩した」
「階級闘争史観、王朝体系史観、暴力史観が捨てられ、文明史観、社会史観、文化史観が取って代わった。これは非常に大きな進歩だ」と評価した』
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1016&f=politics_1016_002.shtml
或いは、『温故一九四二』(劉震雲著)という小説が、中国でロングセラーを続け、映画化もされるという現象(多分、映画化で何かひんまがる気がしますが。笑)。
『河南省出身の劉さんは、歴史研究家の友人の依頼で、干ばつと中国軍の容赦ない食糧の取り立てにより、餓死者300万人、避難民3000万人を出した42―43年の大飢饉を調査。故郷を歩き、祖母や伯父らへのインタビューを重ね、当時の新聞記事など資料を収集するうちに、農民に食糧を提供して餓死から救ったのは、同省に侵攻した旧日本軍だったという史実を知ったという。
劉さんは「中国に侵略した日本軍の行為の一部を美化するつもりはないが、農民が生きるために収穫した穀物が中国人によって収奪され、日本人によって農民に返されるという皮肉が、戦争そのものの愚かさの一端を表している」と分析した上で、中国軍を率いた国民党の蒋介石が敗走した最大の要因は「日本との戦争でも、共産党との内戦でもなく、農民を尊重することを忘れたためだ」と強調する』
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31693837
こういう記事をが散見され、あちこちに書かれている反日モニュメントやレリーフが消え始めたというのも、あながち嘘ではないかも知れないと思うようになったのですが・・・・・
さらに、今回、『趙無眠』の論文が、中国で広く読まれて論争にもなっていると聞き、これは考えるに値するような気がし始めたわけですが。
ただ、韓国のような愚かしい捏造一色の国と違って、
10年ほど前でも、北京や上海から来ている極く普通の留学生でも、堂々と『東北部を中心に、日本軍が支配したところや、旧満州地区では、日本の事を悪く言う人はいませんよ』と、よく言っていましたから、素地はあったと思います。
中国人は、テレビに出ている政府系の『広報』を担う連中とは違って、漢字で昔の書物も読めるので、朝鮮人ほどには愚かな事は言わないんですよ。(無論、ひどいのもいるが)
ご存じの通り、中国共産党も最近は行き詰まって来ましたから、各地で経済運営を担う連中を中心に、もう毛沢東、周恩来、江沢民らの『インチキ愛国論、捏造歴史』には、イヤ気がさしてきたのでしょうかね?・・・・・こんな事をやっていたら、本当に殺される日も近いと、早々に方向転換したのかな?とも思います。
中国人は、実利的で、朝鮮人ほどには愚かではないですからね、方向転換は、それなりにできますから。
だから、上海、蘇州で、堂々と米国の財務長官と数日の打ち合わせをしたのか?と。
経済崩壊すれば、路上に引きずり出されて、リンチで殺されるのは彼らですからね。
さすがに怖くなってきて、少しは、社民的な方向に持っていこうと考えているのでしょうか?
或る意味では、統治に余裕を感じだしたのかとも・・・
上海大学・歴史学部教授の朱学勤氏にインタビューを行った。新華社などの中国メディアが引用する形で報道した。
朱氏はまず
「新しい教科書はよくまとまっていると思う。私が中学校教師を務めていた30年前と比べて、教科書は大きく進歩した」
「階級闘争史観、王朝体系史観、暴力史観が捨てられ、文明史観、社会史観、文化史観が取って代わった。これは非常に大きな進歩だ」と評価した』
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1016&f=politics_1016_002.shtml
或いは、『温故一九四二』(劉震雲著)という小説が、中国でロングセラーを続け、映画化もされるという現象(多分、映画化で何かひんまがる気がしますが。笑)。
『河南省出身の劉さんは、歴史研究家の友人の依頼で、干ばつと中国軍の容赦ない食糧の取り立てにより、餓死者300万人、避難民3000万人を出した42―43年の大飢饉を調査。故郷を歩き、祖母や伯父らへのインタビューを重ね、当時の新聞記事など資料を収集するうちに、農民に食糧を提供して餓死から救ったのは、同省に侵攻した旧日本軍だったという史実を知ったという。
劉さんは「中国に侵略した日本軍の行為の一部を美化するつもりはないが、農民が生きるために収穫した穀物が中国人によって収奪され、日本人によって農民に返されるという皮肉が、戦争そのものの愚かさの一端を表している」と分析した上で、中国軍を率いた国民党の蒋介石が敗走した最大の要因は「日本との戦争でも、共産党との内戦でもなく、農民を尊重することを忘れたためだ」と強調する』
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31693837
こういう記事をが散見され、あちこちに書かれている反日モニュメントやレリーフが消え始めたというのも、あながち嘘ではないかも知れないと思うようになったのですが・・・・・
さらに、今回、『趙無眠』の論文が、中国で広く読まれて論争にもなっていると聞き、これは考えるに値するような気がし始めたわけですが。
ただ、韓国のような愚かしい捏造一色の国と違って、
10年ほど前でも、北京や上海から来ている極く普通の留学生でも、堂々と『東北部を中心に、日本軍が支配したところや、旧満州地区では、日本の事を悪く言う人はいませんよ』と、よく言っていましたから、素地はあったと思います。
中国人は、テレビに出ている政府系の『広報』を担う連中とは違って、漢字で昔の書物も読めるので、朝鮮人ほどには愚かな事は言わないんですよ。(無論、ひどいのもいるが)
ご存じの通り、中国共産党も最近は行き詰まって来ましたから、各地で経済運営を担う連中を中心に、もう毛沢東、周恩来、江沢民らの『インチキ愛国論、捏造歴史』には、イヤ気がさしてきたのでしょうかね?・・・・・こんな事をやっていたら、本当に殺される日も近いと、早々に方向転換したのかな?とも思います。
中国人は、実利的で、朝鮮人ほどには愚かではないですからね、方向転換は、それなりにできますから。
だから、上海、蘇州で、堂々と米国の財務長官と数日の打ち合わせをしたのか?と。
経済崩壊すれば、路上に引きずり出されて、リンチで殺されるのは彼らですからね。
さすがに怖くなってきて、少しは、社民的な方向に持っていこうと考えているのでしょうか?
或る意味では、統治に余裕を感じだしたのかとも・・・
これは メッセージ 5132 (kurumaisutanei01 さん)への返信です.