少子高齢化と自殺で、韓国社会は崩壊へ
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/18 08:47 投稿番号: [514 / 73791]
サムスン経済研究所は、
「韓国経済が通貨危機の後遺症とずさんな政策により、先進経済を達成する以前に老化現象が起こる深刻な状況にある」と警告しましたが、これは誇張でも何でもありません
私から見ると、まだ、表現が抑制的で、端的に言えば、「韓国は、経済も社会も急速に《完全に崩壊》しつつある」というのが正しいです。
韓国の少子化は、すでに3年前から、アジアでも断然トップ、OECDの調査でも加盟国の中でトップ。
また、高齢化の進展もOECD諸国のなかでトップ。さらに、OECD調査では、自殺に関しても、2位のハンガリー22.6人を引き離して、25.2人、実に、4600万人の人口の国で、毎年25万人が自殺してしまいます。(他の国なら、これだけの比率なら、これだけで政治的変革を起こすと思うが?)
しかも、自殺者の年齢では高齢者が目立つ(これまた、アジアでトップ)状況ですが、これは、追って述べる韓国だけの事情があります。
ただし、少子高齢化の問題に関しては、経済構造上の問題を引き起こしている高率の国は、アジアでは、シンガポール、香港なども韓国に次ぐ状態で、似たような事態となっています。
なぜ、OECDの関係者、各国の人口統計関係者、経済統計関係者らが「韓国」だけに注目し、深刻な問題としてとらえるか、これには、韓国ならではの特殊な事情、「脱南」があります。
日本、タイなどが先に問題視されないかというと、北欧などと同じで、高齢化が進展しても、健全な人口動態、経済状況があるからで、問題は発生するが、増税してしまえば、北欧のように乗り切れます。
韓国は、壮年青年層が万単位で合法違法移民を大規模に続けているので、今後、この少子高齢化を支え、耐えていく原資そのものが消えているからです。少子高齢化が急速に進み、しかも、働きざかりの人口が毎年最低5万人消えていく社会。それこそが、現在の韓国です。
だからこそ、OECD関係者なども『破滅が近い』と断言するのです。
資本収支のところでも明らかですが、韓国では毎年数兆円ものお金が流出し、人口も推定で5万人近くがここ4年間ずっと韓国から「逃散」しています。
韓国の統計局は、韓国からの移民は、毎年約8300人と発表していますが、一方、最大の受け入れ先である米国の移民局、人口統計局は、韓国から毎年、合法で2万4000人移民している、と発表しているのです。
これで見ると、次いで受け入れの大きいカナダ、ニュージーランドなどを入れると、合法移民だけでも、4万人以下であるはずがないのです。
韓国は、また、農村の崩壊状態が甚だしく、この十年間で、表面的な人口調査だけでも、なんと農業従事者の人口は半減!してしまい、農業において、50歳以下の家長がいる農家は、80%減少!!しているのです。
統計上に現れている事実なのですから、驚きを通り越して、唖然とせざるをえない実態があります。
「韓国経済が通貨危機の後遺症とずさんな政策により、先進経済を達成する以前に老化現象が起こる深刻な状況にある」と警告しましたが、これは誇張でも何でもありません
私から見ると、まだ、表現が抑制的で、端的に言えば、「韓国は、経済も社会も急速に《完全に崩壊》しつつある」というのが正しいです。
韓国の少子化は、すでに3年前から、アジアでも断然トップ、OECDの調査でも加盟国の中でトップ。
また、高齢化の進展もOECD諸国のなかでトップ。さらに、OECD調査では、自殺に関しても、2位のハンガリー22.6人を引き離して、25.2人、実に、4600万人の人口の国で、毎年25万人が自殺してしまいます。(他の国なら、これだけの比率なら、これだけで政治的変革を起こすと思うが?)
しかも、自殺者の年齢では高齢者が目立つ(これまた、アジアでトップ)状況ですが、これは、追って述べる韓国だけの事情があります。
ただし、少子高齢化の問題に関しては、経済構造上の問題を引き起こしている高率の国は、アジアでは、シンガポール、香港なども韓国に次ぐ状態で、似たような事態となっています。
なぜ、OECDの関係者、各国の人口統計関係者、経済統計関係者らが「韓国」だけに注目し、深刻な問題としてとらえるか、これには、韓国ならではの特殊な事情、「脱南」があります。
日本、タイなどが先に問題視されないかというと、北欧などと同じで、高齢化が進展しても、健全な人口動態、経済状況があるからで、問題は発生するが、増税してしまえば、北欧のように乗り切れます。
韓国は、壮年青年層が万単位で合法違法移民を大規模に続けているので、今後、この少子高齢化を支え、耐えていく原資そのものが消えているからです。少子高齢化が急速に進み、しかも、働きざかりの人口が毎年最低5万人消えていく社会。それこそが、現在の韓国です。
だからこそ、OECD関係者なども『破滅が近い』と断言するのです。
資本収支のところでも明らかですが、韓国では毎年数兆円ものお金が流出し、人口も推定で5万人近くがここ4年間ずっと韓国から「逃散」しています。
韓国の統計局は、韓国からの移民は、毎年約8300人と発表していますが、一方、最大の受け入れ先である米国の移民局、人口統計局は、韓国から毎年、合法で2万4000人移民している、と発表しているのです。
これで見ると、次いで受け入れの大きいカナダ、ニュージーランドなどを入れると、合法移民だけでも、4万人以下であるはずがないのです。
韓国は、また、農村の崩壊状態が甚だしく、この十年間で、表面的な人口調査だけでも、なんと農業従事者の人口は半減!してしまい、農業において、50歳以下の家長がいる農家は、80%減少!!しているのです。
統計上に現れている事実なのですから、驚きを通り越して、唖然とせざるをえない実態があります。