国民の印象:小沢民主党代表の記者会見
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2009/03/04 11:36 投稿番号: [51388 / 73791]
小沢民主党代表の記者会見が本日行われ、その実況中継がNHKで放映された。
一平均的日本国民の印象:
・小沢は、大久保公設秘書が窓口となっていた西松建設から献金が、違法な企業献金であることを知っていた。大口の企業献金がどのような背景で、どのような意図で行われたかを知るのは秘書の役割であり、その秘書からの報告に対して指示を出すのは小沢本人だ。
それを秘書一人の責任にすること自体、監督責任のなさを問われるはずが、それに対しては、物理的に監督は無理と言い逃れ。実に見苦しい。物理的に無理なら秘書に一言指示すればいいだけのこと。そして実際、そう指示し報告を受けていたはずだ。すなわち、西松建設からの献金は企業献金であると知っていた・・・
あの目つきの動き、虚勢を張った言い方、すべて嘘でしかないと、国民の多くはピンと来た。そして多くの場合、その直観は当たることになる。
・政府閣僚の不祥事に対して任命責任を持つ総理大臣は「任命責任」を持つ。それなのに身の回りの一人の公設秘書の逮捕に対して、何ら責任の一片すらとれない人間が、政府の要職になることに対して、国民は非常に危惧する。他の大多数の日本国民も同じだろう。
・脱税、不法会計処理など、ひとつ違法行為が発覚すると、会計年度を10年以上さかのぼって、また調査範囲を広げて徹底的に調査する。それが東京地検特捜部のみならず、税務署、検察のやり方だ。
小沢民主党代表の周辺調査は、今回の逮捕劇をきっかけに徹底的に進められる。しかしこれほど脇の甘い政治家は珍しい(と言うより民主党自体が、わきの甘い間抜けた政治家の集団だが)ことから、さらに多くの不正、違法行為がボロボロ出てくる。
しかし、記者会で「政治的に不公正な国家権力な行使」だと開き直るその態度。政治家は、国家権力(すなわち東京地検特捜部)を超え存在であるかのように思い上がったその態度。
すべての面において、政治家失格としか日本国民は感じてないはずだ。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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