Re: 3月3日 正論
投稿者: and_so_on1 投稿日時: 2009/03/03 11:23 投稿番号: [51288 / 73791]
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脱亜論は福澤のリアリズムを、これ以上もないほどに直截に語った論説である。「生存リアリズム」と名づけたいほどである。李朝末期の朝鮮は、政争と内乱のたびごとに宗主の清国に派兵を要請していた。このような志低き状態を放置するのであれば、朝鮮は遠からず清国、次いでロシアの支配下に入らざるをえず、このことは同時に日本の自立を危うくすると福澤はみなした。
朝鮮の文明開化は、朝鮮にとってはもとより、日本にとっても絶対的な必要条件であった。この信念が福澤をして、時に朝鮮の優柔不断を糾弾せしめ、時に清国の横暴専横を罵倒(ばとう)せしめた所以(ゆえん)である。「悪友を親しむ者は共に悪名を免かる可(べか)らず。我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」
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脱亜論は日教組に言わせると、朝鮮人差別だアジア蔑視だと言う。
しかし朝鮮の実情を知るにつけ、悪友を断ち切るのは自分のためとしか言いようがない。
これは メッセージ 51286 (and_so_on1 さん)への返信です.
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