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障害者のふりして米国入国、風俗店で働く

投稿者: okasaki133 投稿日時: 2009/02/27 22:10 投稿番号: [50904 / 73791]
「車イスに乗ってアメリカに行こう」〜障害者のふりして米国に入国、風俗店で働く韓国女性

韓・米ノービザ施行以後20代女性のアメリカ遠征風俗店でのバイトが現実化する中、風俗店就業を目的にする20台女性たちが最近はアメリカで入国拒否にあわないために車イスまで動員していて懸念を呼んでいる。
ビザ免除プログラム(VWP)は通名「ノービザ」と呼ばれているが実は電子査証システムに変わっただけで、アメリカを短期訪問するためには前もって各種情報を米大使館ホームページに入力して承認を受けなければならない。大使館から承認を受ける過程も過程だが、はっきりした職がなく、アメリカにバイトに行く20代女性が世界で一番厳しいという米空港の入国審査場をパスするのは容易ではない。
ノービザでアメリカ入国が易しくなると思った若い女性たちには最後の入国審査という障壁があるという事実を知らない場合が多い。実際に頻繁というほどではないが、アメリカまで行って入国審査をパスできずに帰って来る場合が時たま発生するという。
このようにノービザとして無条件にアメリカ訪問が可能ではないという事実が知られると、一部の女性らが車イスに乗って入国する便法を使っている。韓国で直前に手術を受けたり治療を受けたという医療証明書を添付して車イスに乗りさえすれば、入国審査場を簡単にパスできるからだ。障害者に最大 の便宜を提供するアメリカ社会の特性上、入国審査もやはり障害者の場合、厳しくなくてさっさと通してくれる場合が多い。
それに障害者に便宜を提供するために、手荷物も一番先に見つけられるよう配慮までしてくれる。最近、アメリカに入国したユ某(29・女・会社員)さんは「偶然に車イスに乗っている20代初めの女子大生と一緒にロサンゼルス空港に入国することになり、このような話を聞いた。彼女は入国審査場をパスして外に出るやいなや出迎えにきた友達と一緒に悠々と歩いて出ていった。
問題はこのようにアメリカに入国する女性たちが大部分、韓人タウンの風俗店に流れて行っている点だ。現地の韓人たちは韓国式遊興文化の拡散によって韓人タウンの治安と雰囲気が曇ることを懸念している。LA韓人メディア会社のイ・キョンジュン記者は「ノービザ施行以後、LA韓人タウンの風俗店に女性ホステスがあふれているという話があるほど。こちらでは車イスに乗って入って来る女性たちを‘車イスお姉さん部隊’と呼んでいる」と言った。
ソース:国民日報クッキーニュース(韓国語) ナガヨガール「車イス乗ってアメリカ出てください」
http://www.kukinews.com/news2/article/view.asp?page=1&gCode=soc&arcid=0921197468&code=41121111
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