いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

晩鐘の鐘が鳴る韓国の半導体

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/26 14:06 投稿番号: [5084 / 73791]
現代グループのハイニックス半導体の第3四半期の決算が発表されましたが、
やはり、日本、台湾勢が半導体ブームで倍々ゲームを続けている中、
売上は僅かに23%増、営業利益と純利益は揃って前年同期比マイナスと、好対照です。

半導体ガテゴリーでも、韓国の対日貿易赤字は、10億ドルを突破し、韓国半導体は、液晶に続いて、晩鐘の鐘がなっています。


●ハイニックス半導体

『【ソウル26日聯合】ハイニックス半導体は26日、第3四半期の業績は海外法人との連結ベースで、
売上高1兆9660億ウォン(前年同期比23%増加)、
営業利益4530億ウォン(9%減)、
純利益3900億ウォン(26%減)と発表した。

第2四半期に比べると、それぞれ18%、17%、17%の増加。
前年同期比では、売上高が23%増加した一方、営業利益は9%減、純利益も26%減った。営業利益率は第2四半期と変わらず23%で、業界最高水準を維持している。売上高の増加について同社は、季節的な需要増によるDRAM市場の好調継続やNANDフラッシュの需要増で価格が安定を示したためと説明した。

同社は第4四半期について、DRAM市場が繁忙期のうえ、マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」発売に伴い需要が拡大するほか、グラフィックやモバイル分野の新製品発売で成長の勢いは続くと見込む。

NANDフラッシュ分野も大容量化が急速に進み各種モバイル機器の需要先が拡大することで、安定成長が期待できるとしている。80ナノ工程のDRAM生産比率を大幅に増やし、コスト削減が可能なマルチレベルセル (MLC)NANDフラッシュ製品の割合も50%に引き上げる。60ナノNANDフラッシュの生産も開始する計画だ。』


●台湾パワーチップ

『[台北   16日   ロイター]   台湾のメモリー半導体最大手、パワーチップ・セミコンダクター(力晶半導体)が16日に発表した第3・四半期(7─9月期)決算は、
純利益が前年比で3倍以上に増加し、市場予想を上回った。
コンピューターの需要の伸びが出荷に貢献したほか、半導体価格を押し上げた。

純利益は77億9000万台湾ドル(2億3400万米ドル)。前年同期は22億7000万台湾ドルだった。
第2・四半期の31億9000万台湾ドルからも大幅増益となった。

アナリストの純利益予想は62億8000万台湾ドルだった。

同社はまた、第4・四半期の生産能力が第3・四半期と比べ18%増加するとの見通しを示した。2006年のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)のビット成長率については、前年比82%上昇する見込みと予想した。

同社は、日本のエルピーダメモリと提携している。』
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)