プーチン、いよいよ朝鮮に本腰
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/26 09:53 投稿番号: [5068 / 73791]
ベラルーシ、ウクライナ、東欧、中央アジアでさんざん欧米に恥じをかかされ、『領地』を奪われたと思っているプーチンが、イラン、ヒズボラ、ベネズエラ問題同様、米国への牽制、対抗に本格的になってきました。
この間、ロシア首相、極東代表が韓国に滞在した間、さらに外務省、国防省関係者10人以上を北朝鮮に同時に送っていたロシア。
韓国には、年内に国防次官が訪問しますから、いよいよ、朝鮮略取本格化ですね。
どうも、まずは、朝鮮に関しては、鉄道、資源関連と、韓国への軍備売却あたりで稼ぐ気のようですが。
韓国のマスコミに、既に『招かれざる客』と書かれたボルトンも近く訪韓します。
ロシアと、プーチンに泣きつく韓国、それに対抗する米国。
韓国の外交通商部新長官の失言に、喧嘩を買った米国。
逃げる外資。三星や現代への不買の揺さぶり。
ただし、盧武鉉は、そんな事は一切、気にしないでしょうが(笑)。
『【核開発】米国連大使「北の孤立通じた政権交替が目標」
米国のボルトン国連大使は24日(現地時間)、フォックス・ニュースとのインタビューで核開発を推進する北朝鮮とイランを名指しして、
「民主主義政府の樹立が米国の究極的目標」と語った。
ボルトン大使はまた「米国が国連を通じて目指しているのは彼らを経済的・政治的に孤立させ、国際的協力を結集することだ。
それが彼らの国内外の民主勢力を助けることにつながる」と主張した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/26/20061026000000.html『【核開発】プーチン大統領「北を窮地に追い込むな」
ロシアのウラジミール・プーチン大統領は25日(現地時間)、
「北朝鮮核実験をめぐる危機を解決するため、国際社会は北朝鮮を窮地に追い込んではならない」と語った。
また、プーチン大統領は
「北朝鮮が核実験に踏み切った原因の一つは、6カ国協議の参加国らが適切な妥協策を探ることに失敗したためだ。
現在の複雑な北朝鮮核問題の状況から抜け出す出口は、6カ国協議にすべての参加国が復帰することしかない」と述べ、
米国の強硬姿勢を暗に批判した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/26/20061026000002.html
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