いよいよ韓国消滅へカウントダウン!
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/10/26 08:54 投稿番号: [5064 / 73791]
【韓国】鉄鋼の対中貿易が赤字に、通貨危機以降初
鉄鋼の対中国貿易収支が通貨危機以降で初めて赤字に転落している。今年は四半期ベースで3期連続の赤字を計上し、通年の赤字も確実な状況。背景には中国からの輸入が急増していることがある。韓国メーカーは自動車鋼板など高級品の生産で差別化を図らない限り、低価格の中国製品との競争に勝てないとの指摘もある。
韓国は今年、9月までに中国から817万3,700トンの鉄鋼を輸入した。輸入量は2002年(178万8,500トン)から昨年(835万7,900トン)までの間に4倍以上に増え、今年も昨年を上回る見込み。これに対し、輸出は03年の586万600トンをピークに、04年は526万7,300トン、昨年は492万9,800トン、今年は9月までに337万5,600トンと下降線をたどっている。
その結果、貿易収支も縮小の一途。今年は年初から赤字に転落している。赤字幅は第1四半期(1〜3月)は7,500万米ドル、第2四半期(4〜6月)は4億700万米ドル、第3四半期(7〜9月)は7億5,100万米ドルと、雪だるま式に増えている。
輸入の増加は、中国の鉄鋼製品が国産より15〜20%安く、品質も向上していることによる。深刻なのは輸入量よりも質の問題だ。従来の中国の主力輸出製品はH型鋼や鉄筋など低級品だったが、最近では熱延・冷延鋼板といった中級品に移行している。ある国内鉄鋼メーカーの関係者は「冷延製品の品質はまだ韓国の方が上だが、2〜3年以内に中国に追いつかれる可能性がある」と懸念する。
中国は近年、設備を増設し生産量を大幅に増やしている。粗鋼の生産能力は02年の1億8,000万トンから今年は3億7,000万トンと2倍以上に増加。昨年からは輸出超過となっている。
韓国経済新聞によると、ある証券会社のアナリストは「スラブなどの半製品を輸入に頼り完成品を作る、いわゆる“川下”のメーカーは、いずれは経営環境の悪化で中国企業の買収・合併(M&A)など業界再編の波に飲み込まれる恐れもある」と指摘している。
(NNA) - 10月26日
韓国は中国に追いつかれる心配
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