Re: 馬鹿たれ<あら^^;
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/02/24 00:03 投稿番号: [50537 / 73791]
投稿者:爺
kgyにレスすると、多重犯から非難轟々となるのではないかな?(苦笑
ま、よい。ワシが代わりにご返事いたそう^^
>貴方は戦前の同盟国ドイツのユダヤ人虐殺を見てみぬ振りをせず民族平等を掲げ出来る限りの救済を講じた日本国政府と、現在の中国の民族浄化を見てみぬ振りをする、もしくは多くの人命と民族自決の血統的根拠が絶やされている状況を長い目で見守ると個人の人権問題に矮小化して見過ごす人たちと、いったいどちらが精神的に成熟した社会だと思いますか?
↑
日本は、ドイツとの付き合いは結構古い。しかし、第一次大戦ではドイツを敵国として青島のドイツ軍陣地を攻撃したことはご存知のことと拝察する。当時の中国は、欧米列強の思うがままであったと申しても過言ではない。第一次大戦後、ロシアが不凍港を求めて南下政策を強力に推し進めた。特に中央アジアがその舞台となり、当時の大英帝国と対峙した。ワシは日本が米英蘭に宣戦布告する丁度そのときまで英国に留学しておった。詳しくは申せぬが、半年ほどで帰国せねばならなくなった。日英同盟には問題も多いが、ワシは厳守すべきであったと考える。日本の悲劇は、ヒットラーを選択したことにある。大した人物ではない。そのカリスマ性は、ゲッペルスがすべて演出しておる。ワシは、ヒットラーが唯一心を許したと思われる建築家兼顧問であり絵描きでもあった後の軍需相、シュペアーに不思議なご縁で会っておる。
ニュールンベルク裁判の正当性については、最近異論が出ておる。その最たる理由は、ガス室とされている構造物にあると論議されている。使用されたとされる毒ガスは重い気体であって、もし本当に使用されたとしたら、ガス室内部のみならず周辺にも拡散していたはず、と言うのが論拠となっておる。ユダヤ人の大量死は、虐待や不当な扱いを受けたことにもちろんあるであろうが、あのような大量の人々の犠牲者は、たぶんに食糧事情による栄養失調死かも知れぬ。これが故意であるか否かは、今後の調査が必要である。
ところで、貴殿が申すチベットとウイグルの人権問題は、一朝一夕にはどうにもならん難問であるとワシは考える。チベットもウイグルも中国共産党政権下の支配にある。これを強引に突き崩すには、戦争か革命しかない。
次の投稿にこのことを考えてみよう。
これは メッセージ 50534 (polk39takuro さん)への返信です.
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