サムスンの液晶TVを撃墜した日本の技術
投稿者: hiroonomiya2006 投稿日時: 2006/10/25 23:26 投稿番号: [5052 / 73791]
2.4m×2.2mの畳三畳サイズの、第8世代マザーガラス量産に成功したシャープ亀山工場。
その面積の半分以下の第6世代〜5.5世代で足踏みしているサムスン,LG。
コスト低減で大差があり、大型液晶TVで技術的、価格的勝負あり!
その技術的要因の一例が、エアーリフトの高さの僅か2mmの差。
日本の搬送技術は、細かな技術開発、改良でエアーリフト高を従来の3mmから5mmにアップ。
撓む大型マザーガラスを、安全に僅かな段差でも接触することなく搬送し、歩留まりを飛躍的に上げる為に、この僅か2mmの差が決定的効果を齎す。
このような、細かい技術開発ノーハウを積み重ねることができるのが日本の凄さ。
日本の製造ノーハウの詳細が完全ブラックボックス化され、パクリが出来なくなって、技術的進歩の止まった韓国メーカーに明日は無い。
これは メッセージ 5046 (may7idaho さん)への返信です.
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