日本海をめぐる暗闘4
投稿者: and_so_on1 投稿日時: 2009/02/23 05:49 投稿番号: [50486 / 73791]
ガス田掘りです。現実逃避を兼ねて、書き残したことを追加します。
1.米国さんの思惑
恐らく最初は、日本が独自のエネルギー戦略を持つことに対する「一寸した警告」と、もし上手く行けば石油メジャー(古!)が日本海のエネルギー・レアメタル資源の利権かも? という思惑だったのでしょうね。
それが、あれよあれよと言う間に自分の国の安全保障にまで影響するようになり・・・
国務省あたりで何人首が飛んだやら。
2.閣下万歳
正直に言って、ローゼン閣下の発言が「あのタイミング」だったのか、未だに判りません。
これが政治的センスって奴なのでしょうか。
それとも単なる偶然?
何れにしても、あの一言で我が国の矜持は、海洋資源は、そして日本の資源エンジニアは救われました。
3.締めくくりの一言
大陸側諸国に組みしない(日本の)技術者・科学者は全て「テロリスト」だそうで、日本の中にいようと外にいようと、粛正されるらしい(笑)です。
でも、聞いた当時は恐怖と怒りで体が震えました。
職務上、原文を公開することは出来ませんが、彼らの口からは"purge","punishment"という言葉まで出ております。
こんな言葉は今時の宣戦布告でも使わない(きつい)言葉ですよ。
ここら辺に、大陸側諸国の日本に対する本音が見て取れます。
チト、感情的な書き口になってしまいましたが、追記まで。」
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これを書いた人は、恐らく中川昭一前○○○○大臣の子飼いでしょうね。
さりげに守秘義務に触れていますから、現職でしょう。
今思い返しても、中川昭一氏はうまく説明したものです。
コップの中のストローで、片方が吸い上げると日本側のガスが全部奪われてしまう。
地下資源は繋がっているわけですから。シナの薄汚い資源強盗を私のような一般大衆にも理解できるような、視覚に訴える方法でアピールしました。
シナを増長させないこと、経済で締め上げること。
それこそが、半島の息の根を止める最短距離です。
このあと、読者のコメントが続いています。
読売おかしくないか、の投稿の最下にURLがありますので、是非ご一読ください。
これは メッセージ 50485 (and_so_on1 さん)への返信です.
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