Re: 東京裁判の否定はナンセンス
投稿者: kaka8950jc 投稿日時: 2009/02/22 18:03 投稿番号: [50429 / 73791]
>日比谷焼き討ち事件いうのがありましたね。
ポーツマス条約での、賠償金の取り分が少ないとマスコミは煽り、国民も日本全国で抗議の集会をしました。
これは私の考えですけど。この事件が伏線になり太平洋戦争に突入した一因だと思われます。
最後のハルノートで満州、大陸からの軍隊、警察、の全面撤退を要求されます。
当時、荒野と言われた満州に日本は重化学工場(製鉄所、肥料工場、飛行機製作等の軍需工場)映画制作所、炭鉱開発、発電所、病院、満鉄(当時世界最速と言われた)、港湾、道路のインフラ等多額(現在の価値観では数十兆円)を投資しました。
開拓団として70万人の日本人が入植しています。
当時支那の軍閥の横暴さはひどいものでした。それを関東軍1万で30万の張作霖軍閥を満州から追い出し治安が安定します。
もしこの地から、日本の警察、軍隊がすべて引き上げたら無事に収まるとはとても思われません。
開拓団、各企業の職員、官庁の家族150万の日本人の保護ができません。
企業は接収される恐れが有ります。
もし日本がハルノートを呑み中国から、軍隊を引き上げるを認めたら、果たして日本の国民、マスコミは賛同したでしょうか?
どの内閣でも認める事はできなかったと思われます。
認めたら次は朝鮮半島からの撤退が予測されます。
戦争に突入するしか方向はなかったと思います。
そして戦争に負け物的、人的にも多大な損害を受け国民全体もある意味において納得できたと思います。(戦争終結がも少し早かったらと思います)
支那の諺
良鉄、釘にならず、良民、兵にならず。
ラルフ・タウンゼント(米国中国公使1932年33年)著
『暗黒大陸中国の真実』
支那の兵隊は士官は貴族、兵は給与は銃で、人民からの略奪が仕事。
戦争になったら戦わない。生きる為に兵になるので死ぬ恐れがあるのは避ける。支那の軍隊には督戦隊がいて前線の兵が逃げるのを撃つ。
要するに1万の関東軍が30万の張作霖軍に勝てたのも分かります。
略奪専門の軍隊が満州国に来たらどうなるか結果は火を見るより明らかでしょう。
これは メッセージ 50409 (and_so_on1 さん)への返信です.
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