Re: 東京裁判の否定はナンセンス
投稿者: polk39takuro 投稿日時: 2009/02/22 10:02 投稿番号: [50394 / 73791]
>>戦犯が赦免された昭和33年の時点で東京裁判の否定は国際常識では当然のことなのです
>国際法上の慣習に基づく事なのですから当然ではないですね。
国際法上の慣習に基づけばサンフランシスコ講和条約締結後に東京裁判を否定し、名誉回復の機会が与えられるの事が常識です。
それを許さない国際法違反、文明原則に違反してまで加えた11条を遵守したとしても戦犯が赦免になった昭和33年で完全に11条が空文化しているので東京裁判の否定は当然です。
実際に国内だけではなく、オーストラリアやフィリピンの戦犯が赦免されたことで東京裁判は最終的に否定されているはずです。
貴方の主張どおり東京裁判の否定がナンセンスであるならば戦犯の遺族年金もナンセンスであり、赦免された戦犯の釈放もナンセンスになりますし、死刑中止もナンセンスになります。
1070名の処刑を甘んじて受け入れたわけですが、東京裁判の否定はナンセンスということは更に数百名処刑にしろという意味でもあります。
まだ血が流したり無いのでしょうか?
>最近日本政府は東京裁判を受諾したことを、否定するどころか、再確認してますよ。日本政府は国際常識が欠けているという事ですね?
そうです。
国際常識が欠けています。
そのことに煩い中国も欠けていますし、部外者である韓国が煩いのも常軌を逸しています。
>またあなたが言う東京裁判が否定できていないということは占領政策から独立できていないということなのでしょうか?
そうです。
結局は東京裁判遵守は占領体制遵守ですので。
占領憲法遵守も同様です。
>するとアメリカはすばらしい占領政策を続けて居る事になりますね、
統治している占領地が経済大国に?
厳密にはアメリカの占領政策というより占領政策から脱却出来ない日本の思考停止の問題ですから貴方の意見は突飛ないいがかりとしか思えません。
貴方の仰る東京裁判の否定はナンセンスという考えは正に戦後レジウム堅持であり、アメリカがどうこうでは無く日本の思考停止の問題です。
>で、東京裁判を否定して、日本に何のメリットがありますか?
否定することは国益に叶うとでも?
思考停止による主権棚上げ状態から脱却し主権を回復することは、かけがえの無い国益です。
貴方の考えでは戦後レジウムからの脱却は日本の国益に反するということですか?
>日本国内においては1952年12月9日に衆議院本会議で「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」が多数会派によって可決されています。さらに翌年、極東軍事裁判で戦犯として処刑された人々は「公務死」と認定されています。
閣議決定は昭和32年ですが戦犯全員が赦免されたのは33年ですので国際合意を取り付けた33年の時点で名誉回復の機会が与えられて何が悪いのですか?
当然ですがナチスのように「虐殺」という国内法、国際法を犯していたのであれば改めて国内法で裁かれるべきですが戦犯は国内法も国際法も犯していませんので「法なきものは罪なし」という文明社会の原則に則り名誉回復されることは国際常識というより文明社会の譲れない原則でしょう。
文明社会の原則が通用しない中国や韓国が異常なだけですよ。
>最初に書きましたが先の大戦の責任は誰が取るんです?
国民に背負わせるとでも?
無実の兵士を含む約1070名が処刑され責任を取っています。
まだ血が流し足りないのですか?
それに一体どういう法律で裁くなり責任を取らすのですか?
そういう法律が国際的にも国内的にもあるのならば是非教えてください。
それが無ければ貴方の意見は原始時代の野蛮な発想と同じ考えで文明社会の原則に生きる私には理解の範囲を超えているとしか言えませんので、文明社会の原則に反さない範囲の法的根拠を加えて説明してください。
>国際法上の慣習に基づく事なのですから当然ではないですね。
国際法上の慣習に基づけばサンフランシスコ講和条約締結後に東京裁判を否定し、名誉回復の機会が与えられるの事が常識です。
それを許さない国際法違反、文明原則に違反してまで加えた11条を遵守したとしても戦犯が赦免になった昭和33年で完全に11条が空文化しているので東京裁判の否定は当然です。
実際に国内だけではなく、オーストラリアやフィリピンの戦犯が赦免されたことで東京裁判は最終的に否定されているはずです。
貴方の主張どおり東京裁判の否定がナンセンスであるならば戦犯の遺族年金もナンセンスであり、赦免された戦犯の釈放もナンセンスになりますし、死刑中止もナンセンスになります。
1070名の処刑を甘んじて受け入れたわけですが、東京裁判の否定はナンセンスということは更に数百名処刑にしろという意味でもあります。
まだ血が流したり無いのでしょうか?
>最近日本政府は東京裁判を受諾したことを、否定するどころか、再確認してますよ。日本政府は国際常識が欠けているという事ですね?
そうです。
国際常識が欠けています。
そのことに煩い中国も欠けていますし、部外者である韓国が煩いのも常軌を逸しています。
>またあなたが言う東京裁判が否定できていないということは占領政策から独立できていないということなのでしょうか?
そうです。
結局は東京裁判遵守は占領体制遵守ですので。
占領憲法遵守も同様です。
>するとアメリカはすばらしい占領政策を続けて居る事になりますね、
統治している占領地が経済大国に?
厳密にはアメリカの占領政策というより占領政策から脱却出来ない日本の思考停止の問題ですから貴方の意見は突飛ないいがかりとしか思えません。
貴方の仰る東京裁判の否定はナンセンスという考えは正に戦後レジウム堅持であり、アメリカがどうこうでは無く日本の思考停止の問題です。
>で、東京裁判を否定して、日本に何のメリットがありますか?
否定することは国益に叶うとでも?
思考停止による主権棚上げ状態から脱却し主権を回復することは、かけがえの無い国益です。
貴方の考えでは戦後レジウムからの脱却は日本の国益に反するということですか?
>日本国内においては1952年12月9日に衆議院本会議で「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」が多数会派によって可決されています。さらに翌年、極東軍事裁判で戦犯として処刑された人々は「公務死」と認定されています。
閣議決定は昭和32年ですが戦犯全員が赦免されたのは33年ですので国際合意を取り付けた33年の時点で名誉回復の機会が与えられて何が悪いのですか?
当然ですがナチスのように「虐殺」という国内法、国際法を犯していたのであれば改めて国内法で裁かれるべきですが戦犯は国内法も国際法も犯していませんので「法なきものは罪なし」という文明社会の原則に則り名誉回復されることは国際常識というより文明社会の譲れない原則でしょう。
文明社会の原則が通用しない中国や韓国が異常なだけですよ。
>最初に書きましたが先の大戦の責任は誰が取るんです?
国民に背負わせるとでも?
無実の兵士を含む約1070名が処刑され責任を取っています。
まだ血が流し足りないのですか?
それに一体どういう法律で裁くなり責任を取らすのですか?
そういう法律が国際的にも国内的にもあるのならば是非教えてください。
それが無ければ貴方の意見は原始時代の野蛮な発想と同じ考えで文明社会の原則に生きる私には理解の範囲を超えているとしか言えませんので、文明社会の原則に反さない範囲の法的根拠を加えて説明してください。
これは メッセージ 50379 (chonshinadead さん)への返信です.