三星グループ、外人に見捨てられ、売り一色
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/25 17:50 投稿番号: [5036 / 73791]
当然の事ですね。
李会長が、金融危機以後に消えた、他の旧態依然とした韓国財閥のトップと何も変わらず、一族による旧弊な経営内容、度重なる金銭、経理不正、そして、それが発覚したら、海外に逃亡したのですからね。
ご自慢の『グローバル・スタンダード』の世界では、相手にされるはずもありません。
『サムスン電子、外国人持ち株比率40%台に下落
外国人投資家の集中的な韓国株売りで、韓国の代表企業であるサムスン電子の外国人持ち株比率が、
2000年2月以降6年8カ月ぶりに40%台に下がった。
24日の株式市場で、外国人投資家は9日ぶりに小幅買いに転じたものの、
サムスン電子株は金額ベースで509億ウォンの売り越となり、
外国人持ち株比率が2000年2月以降最低の49.96%に落ちた。
外国人はサムスン電子を10日連続で売り越し、同期間に金額ベースにして5000億ウォンを売却した。
サムスン電子株の集中売りは、最近外国人の韓国株売りがIT(情報技術)業種に集中したことにより起こった現象だ。
24日の電気、電子株の外国人売りは、金額ベースにして1000億ウォンを超える売り越し(売却額―購買額)となった。
外国人は、北朝鮮核実験が行われた9日以降、11日連続で電気、電子株を売却した。
この期間の売却額は1兆ウォンを超え、
そのうち半数程度がサムスン電子だった。
電気、電子株は、10月に入り5.8%下落した。
このほかLG電子、ハイニックス、LGフィリップスLCD、サムスンSDIなど他の大手IT株も
最近、外国人売り越しランキングの上位に入っている。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/25/20061025000045.html
以下は、今年に入ってからの韓国株式市場の動き。
●今年1月
【株価再急落】韓国株式市場、「冬の時代」に突入か
株価が反発してから一日でこれといった悪材料なしに再び急落し、韓国の株式市場が本格的な低迷局面に入ったのではないかという観測が出ている。
●今年2月
売り注文殺到で韓国株式市場急落
株価下落は、前日の米国証券市場の株価下落を除いては、これといった悪材料が見当たらなかったが、機関投資家の大量の売り注文が直接の原因となった。
●今年3月
悪材料続出で技術株下落
サムスン電子などの代表的な技術株は最近、株価急落の主犯になっている。ウォン高による実績不振・製品価格下落・世界的な景気鈍化の恐れといった悪材料が一度に飛び出したためだ。
●今年3月
なぜ韓国株だけ独歩安なのか
世界の証券市場で韓国株の独歩安が続いている。海外投資家の韓国市場「無視」はいつまで続くのだろうか
●今年4月
外国人投資家、「格付け引き上げ」でも売り越し
米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが韓国の格付けを引き上げたというニュースが伝わったにもかかわらず、外国人投資家は株式市場で1年10カ月ぶりに最大の売り越しとなった。
●今年6月
韓国の株式市場を襲った「暗黒の水曜日」
韓国のアナリストの口から“苦痛”との声が聞かれ始めた。サムスン証券オ・ヒョンシク研究員は「株価が底を打つまで相当な苦痛を伴う」と展望した。
●今年7月
外国人投資家、11日連続売り越し。
今年に入ってからの売却総額は5兆ウォンを超える。
●今年9月
海外勢、4カ月連続で「韓国売り」
海外勢の韓国売りが4カ月続いている。海外勢は他のアジア株については買い越しに転じたが、唯一韓国株については引き続き売り越している。
海外勢の韓国株の売越額は115億8300万ドル(約11兆ウォン、約1兆3603億円 )に達する。
李会長が、金融危機以後に消えた、他の旧態依然とした韓国財閥のトップと何も変わらず、一族による旧弊な経営内容、度重なる金銭、経理不正、そして、それが発覚したら、海外に逃亡したのですからね。
ご自慢の『グローバル・スタンダード』の世界では、相手にされるはずもありません。
『サムスン電子、外国人持ち株比率40%台に下落
外国人投資家の集中的な韓国株売りで、韓国の代表企業であるサムスン電子の外国人持ち株比率が、
2000年2月以降6年8カ月ぶりに40%台に下がった。
24日の株式市場で、外国人投資家は9日ぶりに小幅買いに転じたものの、
サムスン電子株は金額ベースで509億ウォンの売り越となり、
外国人持ち株比率が2000年2月以降最低の49.96%に落ちた。
外国人はサムスン電子を10日連続で売り越し、同期間に金額ベースにして5000億ウォンを売却した。
サムスン電子株の集中売りは、最近外国人の韓国株売りがIT(情報技術)業種に集中したことにより起こった現象だ。
24日の電気、電子株の外国人売りは、金額ベースにして1000億ウォンを超える売り越し(売却額―購買額)となった。
外国人は、北朝鮮核実験が行われた9日以降、11日連続で電気、電子株を売却した。
この期間の売却額は1兆ウォンを超え、
そのうち半数程度がサムスン電子だった。
電気、電子株は、10月に入り5.8%下落した。
このほかLG電子、ハイニックス、LGフィリップスLCD、サムスンSDIなど他の大手IT株も
最近、外国人売り越しランキングの上位に入っている。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/25/20061025000045.html
以下は、今年に入ってからの韓国株式市場の動き。
●今年1月
【株価再急落】韓国株式市場、「冬の時代」に突入か
株価が反発してから一日でこれといった悪材料なしに再び急落し、韓国の株式市場が本格的な低迷局面に入ったのではないかという観測が出ている。
●今年2月
売り注文殺到で韓国株式市場急落
株価下落は、前日の米国証券市場の株価下落を除いては、これといった悪材料が見当たらなかったが、機関投資家の大量の売り注文が直接の原因となった。
●今年3月
悪材料続出で技術株下落
サムスン電子などの代表的な技術株は最近、株価急落の主犯になっている。ウォン高による実績不振・製品価格下落・世界的な景気鈍化の恐れといった悪材料が一度に飛び出したためだ。
●今年3月
なぜ韓国株だけ独歩安なのか
世界の証券市場で韓国株の独歩安が続いている。海外投資家の韓国市場「無視」はいつまで続くのだろうか
●今年4月
外国人投資家、「格付け引き上げ」でも売り越し
米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが韓国の格付けを引き上げたというニュースが伝わったにもかかわらず、外国人投資家は株式市場で1年10カ月ぶりに最大の売り越しとなった。
●今年6月
韓国の株式市場を襲った「暗黒の水曜日」
韓国のアナリストの口から“苦痛”との声が聞かれ始めた。サムスン証券オ・ヒョンシク研究員は「株価が底を打つまで相当な苦痛を伴う」と展望した。
●今年7月
外国人投資家、11日連続売り越し。
今年に入ってからの売却総額は5兆ウォンを超える。
●今年9月
海外勢、4カ月連続で「韓国売り」
海外勢の韓国売りが4カ月続いている。海外勢は他のアジア株については買い越しに転じたが、唯一韓国株については引き続き売り越している。
海外勢の韓国株の売越額は115億8300万ドル(約11兆ウォン、約1兆3603億円 )に達する。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.