新羅について愚考する
投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2009/02/21 21:06 投稿番号: [50341 / 73791]
今日は暇だ。
ワサビが俺を無視しているようなので。
さて、新撰姓氏録に以下のような記述がある。
185 右京 皇別
新良貴
彦波瀲武鎭草葺不合尊男稲飯命之後也 是出於新良国。即為国主。稲飯命出於新羅国王者組合 日本紀不見 185
神武天皇の兄である稲飯命が新羅の王になった、日本書紀には書いてないと書いてあります。
でこれは朝鮮側の三国史記でも裏が取れます。
三國史記
卷第一
新羅本紀第一
脱解尼師今
脱解尼師今
立
一云吐解
時年六十二
姓昔
妃阿孝夫人
脱解本多婆那國所生也
其國在倭國東北一千里
多婆那國とは丹波の国だろう、朝鮮で昔氏を名乗るやつは日系渡来人の子孫だな。
二ヶ国の文献で同じ結論を得られるならば真実だろう。
その後新羅の王朝の名字は変わった金氏だ、これは北方のワイとか言う野蛮人が新羅を乗っ取たのだろう。
日本書紀を読む限り新羅に関しては良いことは書いてない、当たり前で裏切りものが作った国家だからだ。
この件では物的証拠もある、新羅の金冠にぶら下がっている日本産の翡翠の勾玉だ。
俺は新羅の金冠とは、翡翠の勾玉が主でそれをぶら下げるための台に過ぎないと考えている。
翡翠は俺が過去レスで証明したが、プレートの沈み込みの無い朝鮮半島で産出することはありえない。
従って、新羅の金冠は日本産の翡翠の勾玉が王権の象徴だったということ。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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