Re: 簡単ですよ<次はもう少し難しい質問す
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/02/21 16:38 投稿番号: [50304 / 73791]
投稿者:大介
回答しやすいように、ひとつだけヒントを言うね^^
ヒント:
竹刀剣道の場合、左上段の構え(左足前、右足後、歩幅はやや狭いか楽な歩幅)から相手の面を攻撃する場合、機会をうかがい、ここぞと思う瞬間に左足を大きく踏み出し、竹刀に添えている右手で竹刀を前方に押し出すと同時に、竹刀の柄頭を握っている左手一本で相手の正面または右面を打つ。すなわち、左片手だけで相手の面に振り下ろす。竹刀を離した右手は左手から竹刀の剣先に勢いをつけるように、反動をつけるように、自分の右胴にあてがう。打ち込んだ姿勢は、左半身になり、体重は踏み出した左足に多く乗せる。そうすると、たぶん直姉が取った間合いでも十分だったと思う。
直姉は、この竹刀剣道の片手面をイメージしていたのかも知れないね。しかし、片手で一気に振り下ろすと寸止めが難しい。直姉は、木刀試合が初めてで躊躇していたのだと思う。それは、爺にも高木師範にも分っていたんじゃないかな?
でも、爺が動いたので、思わず打ち下ろしてしまったということじゃないかな?
爺の老練な誘いに引っかかったということ。爺を攻めきれていなかったということ^^
でも、直姉が無意識の内に左上段に構えたのは、さすがと言える。
んじゃ、ここからどう攻めるべきだったか?
それを質問してる^^
これは メッセージ 50293 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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