送金・両替需要が急増、ウォン安・ドル高
投稿者: okasaki132 投稿日時: 2009/02/20 12:19 投稿番号: [50144 / 73791]
送金・両替需要が急増、ウォン安・ドル高受け
【ソウル19日聯合ニュース】最近のウォン安・ドル高を受け、送金や外貨両替需要が高まっている。国際金融市場の収縮と朝鮮半島内部の地政学的危機感などで対ドル相場が1ドル=1500ウォンに向かうとの見通しが提起されるや、旅行経費や留学費を減らそうと両替・送金を急ぐ人が増えているとみられる。
一方、米国や日本に暮らす同胞は外貨の国内送金を控え、ウォンがさらに下落するかどうかをうかがっているようだ。ウォン安・円高で為替差損のリスクが高まった円建て融資は減少をみせている。
金融業界が19日に明らかにしたところによると、16日の韓国外換銀行を通じた個人の海外銀行送金実績は6683件、1329万ドルで、前日に比べ4022件、408万ドル急増した。件数・金額ともに月間最大規模。対ドル相場が1ドル=1380ウォン台で安定した動きをみせていた6日に比べると3900件、561万ドル増えた。16日の対ドル相場が1ドル=1420ウォン台に急落したことを受け、さらなるウォン安を懸念した顧客が送金を急いだためとみられる。対ドル相場は17日に1455.50ウォン、18日には1468.00ウォンまで下落した。
外換銀行の個人外貨両替実績は16日が7769件、1632万ドルで、前日からそれぞれ1512件、433万ドル増加した。一方、外国銀行から外換銀行に送金した金額は811万ドルで、前日から457万ドル減少した。6日に比べると2254万ドル急減している。銀行業界専門家らは、ウォンの対ドル相場が7営業日連続で下落し1500ウォンに迫っているだけに、今後は海外同胞の国内への送金が増えるものと見通した。
一方、ウォン安・円高も進んでいることから、市中銀行の円建て融資も減少に転じている。国民銀行、ウリィ銀行、新韓銀行、ハナ銀行、中小企業銀行の円建て融資残高は17日現在9288億円で、前月末に比べ5億円減少した。ウォンの対円相場は18日に100円=1588.74ウォンを記録、1991年の告示為替相場集計以来の最高となった昨年12月5日の1598.07ウォンに迫った。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/50144.html