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八段までの段位がある。

投稿者: cjbggwg 投稿日時: 2009/02/19 20:23 投稿番号: [50092 / 73791]
剣道の段級位制には、六級&#12316;一級までの級[2]、初段、弐段、参段、四段、五段、六段、七段、八段までの段位がある。

段位は「剣道の技術的力量(精神的要素を含む)」、称号は「これに加え指導力や、識見などを備えた剣道人としての完成度」を示すものとして、審査(選考会)を経て授与される。

級位・段位審査会の主催団体規模は段級位によって異なる。六級から一級までは市町村単位の支部剣道連盟が主催して審査をする。初段から五段までは、都道府県の剣道連盟が主催し審査をする。多くの場合、初段から三段までは、その都道府県を幾つかの地区に分けて、その都道府県の下部組織である、各支部で合同して審査をする形が多い(四段・五段は1ヶ所で審査)。また、三段審査や四段審査に関しては、高等学校剣道専門部や大学連盟で、一般の審査会と独立して行われることがある[3]。 六段以降は全日本剣道連盟が一括に主催して行う。六段以降になると、段位合格者名が大手剣道専門雑誌の「剣道日本」や「剣道時代」に掲載される。年間の審査会開催回数は段位ごとに異なるが、六段が8回程度[4]、七段が6回程度、八段が4回程度である。また、審査会は東京をはじめ、京都など全国の主要都市などで行われる。

また、各級・段位は年齢制限及び各種条件がある。六級〜一級までは、ほとんどが段位の受審資格がない小学生が取得している。中学生以上対象の昇級審査会に受審し、合格するとその時点で一級が授与される。一級受有時点で中学2年以上の場合は次の昇段審査(3ヶ月以上後に実施)で初段を受審することが可能だが、中学1年の場合は年齢制限により受有後1年間は昇段審査を受審することができない。

六級〜三級は、受審条件及び年齢制限はない。一級と二級は小学6年生以上が受審資格[5]を有する。

段位 受審条件 年齢制限
初段 一級受有者 中学校2年生以上
弐段 初段受有後1年以上修業
参段 二段受有後2年以上修業
四段 三段受有後3年以上修業
五段 四段受有後4年以上修業
六段 五段受有後5年以上修業
七段 六段受有後6年以上修業
八段 七段受有後10年以上修業 46歳以上

「剣道称号・段位審査規則」 平成17年3月23日一部改正、平成17年4月1日より施行 全日本剣道連盟
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