「馮 弘」渡来 仏教を持ってきた
投稿者: ftdrjbhi 投稿日時: 2009/02/16 21:14 投稿番号: [49757 / 73791]
百済からではなさそうです。
第2章
「馮
弘」の渡来
日本列島では五世紀中頃北燕国天王馮弘らしき人物が来朝して、その後の末頃に豪族同志
の戦いがあり、多くの倭国豪族が滅亡し、それまであつた倭国が崩壊して日本国になりました。
日本書紀は倭国がいつ滅亡したか、大王から天王にいつ王号を変更したのかまったく書いてい
ません。神武の時代から連綿として一系の王族が続いているように装っています。
なんどかの王朝の変遷があつたのが真実の歴史でした。この本の中では倭国が倒壊し、日本
国に変わる様相が次第に明らかになると思います。
この遠因となつたのは倭国に仏教が到来して、仏教に帰依した豪族と列島固有の宗教を支持
する豪族との争い(宗教戦争)が起きたからです。
そしてその戦争に勝利したのは継体天王というお方でした。
馮弘さんや新漢人といわれる人々が仏教をもつてこの国においでになつたのが、始まりだつた
のです。この章ではその原因を作った馮弘さんとはどんな方であつたのか、中国の仏教伝来や
天王号の由来など、仏教のことと馮弘のことを中心にお話します。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/49757.html