興味深い記事 ラムズフェルド氏の本音?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/24 21:19 投稿番号: [4975 / 73791]
東亜日報に、不思議な記事が出ています。
誰が、誰に聞いたのか、まったく書いていません。
しかし、中身はとても興味深いものがあります。
何が何でも、なんとしても朝鮮半島とは縁を持たないとでも言いたげな、頑なな拒否、まさに、けんもほろろ。
(爆撃云々ところなど、特に。
本当は出来るが、爆撃しろなんて言うのなら、どこを爆撃するのか言ってみろ、とでも言いたげ)
韓国側の記者が、米国関係者に聞いたらしい事だけは分かります。
オフレコのような形で、ラムズフェルド長官が本音を話したのか?というような感じなんですが・・・・
『米、戦術核の韓国配置しない…作戦権論議中止すべき
――北朝鮮の核実験が、在外米軍再編計画(GPR)による在韓米軍の削減および軽量化計画にも影響を及ぼすだろうか。
「それはないだろう(略)」
――北朝鮮の核実験が周辺国におよぼす脅威をどのように評価するか。
「(略)現段階で北朝鮮の核武装によって実際に脅威を受けるようになった国は、韓国のほかにないことを意味する。
大きな爆撃機やトラックに積むレベルの核兵器を使うことができる所は、韓国しかないためだ」
――米国が1991年に撤収した戦術核兵器を再び韓国に配置する可能性は…。
「その可能性はない(略)」
――もし、すべての手段が水泡に帰した時、米国が軍事攻撃を選択する可能性は…。
「どこを攻撃できるというのか。
爆撃しなければならない所は、大半が洞窟や地下にある。爆撃対象の位置が分からない。
たとえ探したとしても、通常兵器で洞窟を爆撃し、核物質を除去することは不可能だ。
たとえ第2の朝鮮戦争勃発の危険を甘受するとしても、
盧武鉉政府が出てきて、『我々は戦争の危険を気にしない。軍事的オプションを選択せよ』と言っても、米国が爆撃に乗り出すことは難しいだろう。
1994年には、目に見える地上の目標物(寧辺核施設)があった。
しかしその後、プルトニウムは分散して隠された。寧辺(ヨンビョン)原子炉を爆撃しても、
北朝鮮はプルトニウムを継続して保有し、秘密濃縮ウラン計画をどこで進めているのか分からない」
――韓国政府の対北朝鮮経済協力事業をめぐり、対立が起こっているが…。
「人道的支援と経済協力は明確に区分しなければならない。米国が、人道的支援の中止まで望むのではない。しかし韓国が、対北朝鮮経済協力を中止することには非常に関心が高い。現金が流入する『現金商売』だからだ。その金は主に北朝鮮の軍事費に使われる」』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2006102481618
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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