正座の習慣
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/02/16 20:29 投稿番号: [49740 / 73791]
投稿者:直子
日本人は古来から正座していたのではありません。たぶん日本式の着物が考案されたことが原因の一つと考えます。というのは、女性は下着を着けていません。下着の代わりに腰巻を着用します。十二一重のように裾が広い場合は正座でなくても秘部は見えませんが、裾が狭い着物では具合が悪いと思います。
しかし、正座は女性だけのことではありません。褌という下着をつけた男性でも正座することがあります。これは、お座敷で仏を祈るときに心と姿勢を正す作法として広まったのではないでしょうか?
特に日蓮宗のようです。謙虚な心と姿勢で仏様に祈るということです。これが後に「茶の湯」の作法にもなり、武士の作法、商人の作法、一般庶民の作法になったのだと考えます。
中国では、服装が男性も女性も正座しなくても秘部が露わになりませんから、また椅子の文化が発達したことにより正座がすたれたのだと考えます。韓国も衣服が着物とは違いますから、見えませんから、正座の必要性がなかったのだと思います。また、韓国の女性が古くから片ひざを立てて座るのは、男尊女卑の習慣であったからではないでしょうか?
言い換えますと、女は働きなさい、たとえ食事している間でもあぐらをかいてじっくり座って動かないのはけしからん、ということではないでしょうか?
そんなお話を聞いたことがあります。
日本人の正座は、和服文化、仏教そして茶道で固定したのだと、私は思います。ちがうかしら^^;
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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