Re: 正座と立膝
投稿者: inakanokuwanoki 投稿日時: 2009/02/16 10:50 投稿番号: [49687 / 73791]
チョイカケすわりは、立てひざではありません。
いわゆる上に上がって食事ではなく、上がりかまちに腰をかけるのです。
板の間や畳の上での立てひざは、ただ行儀が悪いだけ。
江戸時代、末期になると商人の力が大きくなりました。
朝鮮朱子学では、身分の上のものに意見を言うということは、不可能だったようですが、日本では”理のあるほうが正しい”とされました。
だから、幕府が農村改革に、身分の低い二ノ宮尊徳を使うことが出来たのです。
読み書きそろばんは、商人の基本。
それが普及した江戸時代。
日本が朝鮮王朝のように疲弊していかなかったのは、それぞれの誇りがあったからではないのですか。
疲弊した地方もありますが、誰か改革者が出ています。
身分が低いものを重用することが出来たのが、朝鮮朱子学と、毒抜きをした日本式朱子学の違いでしょう。
困窮した江戸時代末期の大名が、裕福な近江商人などの力のある商人に借金したのは事実。
”商人の魂は金でございます”は商人の心意気。
以前読んだ本に出ていましたね。城山三郎氏か司馬遼太郎氏だったと思うけど。
これは メッセージ 49677 (fff2252 さん)への返信です.
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