悪名高い国防長官が辞任する・・・・
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/17 21:33 投稿番号: [496 / 73791]
盧武鉉と並んで、この政権の中で、後々まで名を残すのは、尹光雄国防長官である事は間違いないでしょう。
恐らく、韓国史上、最悪の国防長官として、盧武鉉とともに歴史に確実に刻まれましたね。
その尹光雄が遂に辞めるそうです。
「韓国政界で尹光雄国防長官の去就をめぐり、さまざまな説が飛び出している。尹長官は現在、戦時作戦統制権問題や、相次ぐ軍部隊内での事故により、野党から辞任の圧力をかけられている。
尹長官は今月10日、ヘンリー・ハイド米下院国際関係委員長のレセプションの際、あるベテラン議員に「韓米年次安保協議が終わり、国防改革案の国会通過が果たせれば、スッキリと(気持ちの)整理ができるだろう」と述べたといわれる。
国会国防委員を務める与党ヨルリン・ウリ党の議員は14日、記者に対し「尹長官は辞意を表明したと聞いている」と述べた。」
この男がやったことは、米軍の撤退、中国、ロシア軍との軍事交流もありますが、何より、韓国軍の士気を根底からくじいた事ですね。朝鮮の伝統なんでしょうが、軍人をとにかく、大事にしない。
白善菀元将軍・参謀総長もこの政権下で親日派にして、自宅軟禁。
さらに、西海海戦の戦死者には、この仕打ち。
「2002年6月、西海交戦当時、夫韓相国・中士(下士官で旧日本軍の軍曹にあたる)を亡くした金鐘善さんが24日、故国に背を向け、米国行きの飛行機で旅立った。キムさんはタラップを上る前、「国を守ろうとして戦死し、負傷した軍人に対する無関心と冷遇が今後も続くとすれば、果たして誰が戦場で命をかけるでしょうか」という一言を残した。
北朝鮮警備の奇襲攻撃により、海軍6人が死亡し、18人が負傷した事件だ。
この事件の遺族らはこの3年間、思い切り号泣することさえ難しい雰囲気の中で生きてきた。これまで、太陽政策に悪影響を及ぼすのではと気が気でなかった政府関係者から「静かにしていて欲しい」という注意を受けたことすらあった。
1周年、2周年の追慕式の行事では、国防長官や政府の高位関係者は1人も姿を現さなかった。行事の前後に遺族に慰安の手紙を送ったのは、韓国政府の関係者ではなく駐韓米軍の司令官だった。
北朝鮮の銃弾により蜂の巣になった海軍の高速艇を戦争記念館に移し、「国のために命を落とした人々がいた」という事実を知らせて欲しいという遺族の要請は黙殺された。
大韓民国は祖国の命令で、祖国のために戦って花と散った兵士を追悼しない国、また彼らに理由もなく銃弾を撃ち込んで命を奪った敵の機嫌を損なうことを心配し、遺族たちに口止めする国だ。」
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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