いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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韓国旅行あれこれ

投稿者: uberzeitgeist 投稿日時: 2009/02/14 21:48 投稿番号: [49468 / 73791]
韓国の食事が美味しく人が親切で見るべき所・ものが多くあれば、間違いなく私は今回のウォン安のメリットを享受し2007年の6・7月の韓国訪問に続き再度韓国旅行をしようと考えたことでしょう。

しかし韓国は、食事はまずく人は不親切であり見るべきものは限られているように思います。ホテルのコンシェルジェはよく訓練されていないばかりか不誠実であり、リムジンのドライバーは英語を話さないばかりか漢字が読めません。

台北・上海でもリムジンのドライバーは英語を話しませんが少なくとも漢字は読めます、日本のガイドブックの漢字であっても。ところが韓国のドライバーはまったく駄目です。

私はオジサンですからロッテ百貨店に行き免税品を購入するというつもりはサラサラありません。

韓国に行ったのは、板門店を見学すること、仏窟庵の仏像を見るため、ソウルと慶州の博物館にある三国時代の新羅のローマ文化遺品を見るため、この三つが目的でした。

この三つはそれなりに見るべき価値があり、また、考えるべき論点を誘発してくれると思います。

加えて、慶州で使った「模範タクシー」の英語も日本語も話さないドライバーのオジサンが薦めてくれた「韓屋村」もそれなりに見るべき価値はありそうです。

ドライバーが仏窟庵の帰りに「ここも行ったらどうだ」という素振りで英語のパンフレットを私に寄越したのです。パラパラ読むと80年代の終わりに英国のチャールズ皇太子も訪問したと記載されていました。それで午後から出掛けることにしました。

ドライバーは気が利いていて往きは昔ながらの道を、帰りはハイウェイを通りそれなりに韓国の田舎の風景を見ることができました。

当の「韓屋村」は18世紀の村であり現存しているなかでは最大規模とのこと。いわゆる「両班の村」であり当の両班は谷間の村の高い所に居を構えているのですがその屋敷の規模は貴族の屋敷とはとても思えません。日本で言えばせいぜい150石取りの侍屋敷といったところで1,000石取りの旗本屋敷にはとても及びません。

私は渋沢栄一の生家を見に行ったことがありますが、堀に囲まれた1ヘクタール以上はある屋敷と較べると両班の屋敷はその規模は1/40といったところでしょうか。

けれどもオンドルについてはよく理解できました。家の一室だけを煙で温めるのです。家全体ではありません。

この「韓屋村」についてしっかりしたガイドがおり歴史的背景から語ってくれればそれなりに面白いと思います。しかしガイドはいません。英語も日本語も話さないドライバーのオジサンだけが身振りで説明してくれるだけです。また、この村は人が住んでいるのです。

韓国はやはりまだ貧しいのだと思います。何が重要で何に価値があるのかを顧みるだけの余裕がないのです。

サムスンや現代自動車やポスコといった世界企業はあります。でもただそれだけのことです。真に重要なのはそういった世界企業を生み出すだけの土壌が真に韓国のなかに育っているのかということでしょう。

この点を考えると韓国の今後は極めて不確かというしかないでしょう。それだけでなく現在の危機は輸出立国の基盤を根底から掘り崩しつつありこれがすぐには元に戻らないことにあります。
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