財政の問題。
投稿者: kankoku_ankoku 投稿日時: 2009/02/14 15:59 投稿番号: [49425 / 73791]
今アメリカは情けないほどお金がありません。
私の良く知るある地方でも、私立病院が閉鎖の危機に面しています。
その一番の問題はメキシコからの不法移民の連中です。
アメリカの農業は、メキシコからの不法移民による、最低賃金さえも下回る安価な労働力に支えられているのが現状です。
問題は彼らの子供たちは、公立の学校に行き、アメリカ人と何ら代わらぬ教育を受けながら、実は彼等は税金をまともに払っていません。
同じく病気になり公立の病院で治療を受けても、彼等は支払いをする事はありません。
それらによる赤字が膨大なものとなり、病院のみならずあらゆる公共サービスの存続さへ危ぶまれているのが現実です。
お金を払わない、税金を払わない人があまりにも多すぎる、その代わり公共サービスにお金がかかり過ぎている為、カリフォルニア自体が財政的危機に陥っています。
そのしわ寄せは、あらゆる面での増税と言う形で納税者に重くのしかかって来ています。
例えばまだ成立していませんが、毎年払わなければならない自動車税を現行の二倍或いは三倍に引き上げようとする案があり、消費税の上乗せも検討されています。
この現実に多くの納税者は怒っていますが、農業立国でもあるカリフォルニアは、現実の問題として彼等の安価な労働力を必要としており、そう言う意味での利害の対立がアメリカ人同士であるのも事実です。
利害の内容は全く違うものですが、日本国内の事情(利害?利権?)もこれと似たようなものでしょう。
唯一違う事は、日本はアメリカほど不法滞在者に頼らねばならないという事は無いと言う事です。
真剣に考え対応していかないと日本の次の世代に負担をおしつけ、
子孫から尊敬されないどころか、怨まれさえする事になりかねない事を
今に生きる日本人は真剣に考えるべきです。
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