韓国の自己中心妄想主義の結果
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/10/24 10:52 投稿番号: [4909 / 73791]
「韓国を最恵国待遇しない」FTAで米国が強硬姿勢
【済州24日聯合】米国は韓米自由貿易協定(FTA)交渉で、韓国に対する市場開放の度合いを、他FTA締結国と比べ低くするという強硬姿勢を示してきたことが24日、明らかになった。韓国には「最恵国待遇」を適用しないという意味で、こうした姿勢が貫かれれば、韓国側は今後すべての交渉分野で不利な立場に置かれることになる。最恵国待遇とは、FTAを締結しようとする相手国に対し、既存の締結国の中で最も有利な待遇を受けている国と同等の待遇を取るというもの。
韓国交渉団関係者は、米国が過去にFTAを締結した国を除き、韓国には今後締結する国と比較した場合に最恵国待遇を保障するという意向を示したと説明した。これに対し韓国側は、「過去にFTAを締結した国との比較で最恵国待遇を保障するべき」と主張し、協議の機会を設けるよう要求したという。
第4回交渉初日の23日は、韓国側が米国の工業製品開放修正案を拒否し交渉が中断。交渉2日目となるきょう、米国側は韓国側が提示した農産物開放修正案を事実上拒否し、農産物市場開放の拡大を要求するものと思われる。また、米国側は排気量を基準とした韓国の自動車税制の即刻廃止を求めたほか、現在進められている交渉では、自動車技術標準(安全基準)の訂正・修正を韓米間で話し合う「自動車安全技術作業部会」を設置、常設化することを要求している。韓国側に最高水準の開放を求めるものだが、これに対し韓国交渉団関係者は受け入れることはできないとの強い立場を示している。
(YONHAP NEWS) - 10月24日10時19分更新
韓日の学者が学術大会を開催へ、独島問題など協議
【ソウル23日聯合】韓日両国の学者が集まり、独島や歴史教科書問題の解決策を模索する共同学術大会が27日にソウル大学で開かれる。島根大学の内藤正中名誉教授をはじめ、名古屋大学の竹内敏教授、韓国・世宗大学の保坂祐二教授、東京大学東洋文化研究所のヒョン・デソン教授が論文を発表し、ソウル大学の李ギ錫(イ・ギソク)名誉教授らが討論者として出席する。
ソウル大・師範大学のチョ永達(チョ・ヨンダル)学長は、「竹島」という単語は元は独島ではなく鬱陵島を指していたことを示す論文も発表する予定だと話している。
(YONHAP NEWS) - 10月24日9時12分更新
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