韓国における『教育の崩壊』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/24 08:50 投稿番号: [4901 / 73791]
2005年、昨年相次いで発表された韓国教育の現状。
『ハングルをまともに読み書きできないか、計算ができない小学生が急増している』
『小中高校生の学業成就レベルが学年が上がるにつれ、また年を追うごとに低下』
『ソウル大学の5人中1人は、正常な受講が難しいほど基礎学力が足りない』
このトピでも、ハングル教育自体に問題が内在していて、文盲が増えている(特に地方と、女性)事や、韓国の大学生の学力が著しく低下している事はずっと語られてきました。
先進国では、欧米日本、いずれも教育の問題を抱えていますが、韓国の教育問題は、韓国のマスコミのニュース、調査を見ている限り、そういうレベルの問題ではないような気がします。
英語だけではなくて、何か教育全般に、文字通り、教育崩壊を感じます。
この延長上に、韓国経済界が盛んに嘆く『アジア圏で最下位で、英語力が日に日に落ちている』現状もあるのでしょうね。
●小学生
『景気低迷でハングル・計算力低下の小学生急増
長年の景気低迷などの余波で、ハングルをまともに読み書きできないか、計算ができない小学生が急増していることが分かった。
7日、ソウル市教育庁によれば、2003年12月末現在、ハングルの読み書きや足し算、引き算など、基礎学習が不振なソウル地域の小学生は 4497人と、前年同期の3567人に比べおよそ26.1%も増加した。
基礎学習能力の不振な小学生は2002年末も2001年末(1324人)より169%も増加していた。
基礎学習不振可否は、韓国教育課程評価院が開発、提供した基礎学力診断評価質問項目により判断される。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/07/20050307000002.html
●中高校生
『中高生の10人に1人が「基礎学力不足」
小中高校生の学業成就レベルが学年が上がるにつれ、また年を追うごとに低下し、中高生の10人に1人が主要科目のうち少なくとも1科目で最小限の基礎学力も備えていないことがわかった。
しかし女子生徒は男子生徒より、大中小都市の生徒は邑面地域の生徒より学業成就度が高いことが分かった。
教育人的資源部は11日、韓国教育課程評価院の主管で2003年10月末、全国の小学6年、中学3年、高校1年の約1%にあたる全国573校の1万8843人を対象に「2003年国家水準学業成就度評価」を実施・分析した結果、このような結果が分かったと発表した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/11/20050111000025.html
●大学生
『ソウル大生の20%「基礎学力不足」
今年ソウル大学の随時募集合格者5人中1人は、正常な受講が難しいほど基礎学力が足りないことが分かった。
10日、ソウル大学によると、先月22日に随時募集合格者978人を対象に
英語のTEPSテストを行なった結果、22%の215人が500点以下(990点万点)の点数を取り、「基礎英語」受講対象者と分類された。
昨年は24%が基礎英語の受講対象者となった。
また、自然科学大学、工業大学、農業生命大学合格者の419人を対象に行なった
数学テストでも22.6%の95人が44点以下(100点万点)を取り、
「基礎数学」受講対象者となった。昨年は24.5%が基礎数学受講対象者となった。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/10/20050110000078.html
『ハングルをまともに読み書きできないか、計算ができない小学生が急増している』
『小中高校生の学業成就レベルが学年が上がるにつれ、また年を追うごとに低下』
『ソウル大学の5人中1人は、正常な受講が難しいほど基礎学力が足りない』
このトピでも、ハングル教育自体に問題が内在していて、文盲が増えている(特に地方と、女性)事や、韓国の大学生の学力が著しく低下している事はずっと語られてきました。
先進国では、欧米日本、いずれも教育の問題を抱えていますが、韓国の教育問題は、韓国のマスコミのニュース、調査を見ている限り、そういうレベルの問題ではないような気がします。
英語だけではなくて、何か教育全般に、文字通り、教育崩壊を感じます。
この延長上に、韓国経済界が盛んに嘆く『アジア圏で最下位で、英語力が日に日に落ちている』現状もあるのでしょうね。
●小学生
『景気低迷でハングル・計算力低下の小学生急増
長年の景気低迷などの余波で、ハングルをまともに読み書きできないか、計算ができない小学生が急増していることが分かった。
7日、ソウル市教育庁によれば、2003年12月末現在、ハングルの読み書きや足し算、引き算など、基礎学習が不振なソウル地域の小学生は 4497人と、前年同期の3567人に比べおよそ26.1%も増加した。
基礎学習能力の不振な小学生は2002年末も2001年末(1324人)より169%も増加していた。
基礎学習不振可否は、韓国教育課程評価院が開発、提供した基礎学力診断評価質問項目により判断される。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/07/20050307000002.html
●中高校生
『中高生の10人に1人が「基礎学力不足」
小中高校生の学業成就レベルが学年が上がるにつれ、また年を追うごとに低下し、中高生の10人に1人が主要科目のうち少なくとも1科目で最小限の基礎学力も備えていないことがわかった。
しかし女子生徒は男子生徒より、大中小都市の生徒は邑面地域の生徒より学業成就度が高いことが分かった。
教育人的資源部は11日、韓国教育課程評価院の主管で2003年10月末、全国の小学6年、中学3年、高校1年の約1%にあたる全国573校の1万8843人を対象に「2003年国家水準学業成就度評価」を実施・分析した結果、このような結果が分かったと発表した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/11/20050111000025.html
●大学生
『ソウル大生の20%「基礎学力不足」
今年ソウル大学の随時募集合格者5人中1人は、正常な受講が難しいほど基礎学力が足りないことが分かった。
10日、ソウル大学によると、先月22日に随時募集合格者978人を対象に
英語のTEPSテストを行なった結果、22%の215人が500点以下(990点万点)の点数を取り、「基礎英語」受講対象者と分類された。
昨年は24%が基礎英語の受講対象者となった。
また、自然科学大学、工業大学、農業生命大学合格者の419人を対象に行なった
数学テストでも22.6%の95人が44点以下(100点万点)を取り、
「基礎数学」受講対象者となった。昨年は24.5%が基礎数学受講対象者となった。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/10/20050110000078.html