郷歌
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/02/07 21:14 投稿番号: [48874 / 73791]
投稿者:チー
探してみましたけど..^^;
真平王代(579-631) 薯童謡 彗星歌
善徳女王代(632-646)
風謡
文武王代(661-680) 願往生歌
孝照王代(692-701) 慕竹旨郎歌
聖徳王代(702-736) 献花歌
孝成王代(737-741) 怨歌
景徳王代(742-764) 兜率歌
祭亡妹歌
讃耆婆郎歌
祷千手観音歌
元聖王代(785-798) 遇賊歌
憲康王代(875-885) 処容歌
和訳:「処容歌」
東京の明るき月に夜更けまで遊び
帰りて寝床を見るに脚が四本なり
二つは吾がものにして二つは誰がものぞ
本は吾がものなれど奪いしを如何にせん
「献花歌」
紫岩のたもと
手に執りし牛の手綱を放し
やつがれをむさしと思し招さずば
花一本折りて献つらむ
「祷千手観音歌」
膝を折り両手を合わせて、
千手観音、請い奉る。
その千の手もて、千の目のうち、
ただひとつ抜き、ただひとつ取り、
両の目ながら盲たる、この身にひとつ、授け下され。
ああ、我に贈り賜わば、よしやなげうつことのあるとも、
慈悲の根とこそなるべけれ。
「願往生歌」
西のかた月はいま往に給うや。
無量寿仏
その御前に伝えませ。
由縁深き御仏仰ぎて掌を合わせ、
唱うるは『願往生、願往生』、
かく念仏するもののありつるを、
ああ、遺していけば、叶うまじ、四十八大願、叶うまじ。
「祭亡妹歌」
生死の路はとどめえず、
行くとも言えで逝くならめ。
秋告ぐ風に、ここかしこ、枝より落つる木の葉はも、
いずち行くやは知りがたし。
さあれ、行きつく果ては弥陀浄土、また逢う日もあらめ、
道を修めてとき待たん。
「怨歌」
今を盛りの栢木、秋なお萎れざれば、
汝、いかでか忘れむとのたまいし、仰ぎみし
その顔、変わるとは。
月影宿りし古池の流れ、
沙を捏るごとく、
君の姿は眺むれど、世も変わるものを。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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