古代朝鮮族が文化・姓名を捨てた理由?(1)
投稿者: jbvfruhgcfd 投稿日時: 2009/02/06 08:31 投稿番号: [48744 / 73791]
古代朝鮮族が文化・姓名を捨てた理由?
『朝鮮族だけが、民族独自の名前を捨てて、中国風の名前に自主的に改名したのです。
中国文明が卓越していたのは事実ですが、朝鮮族を除く中国に隣接した諸民族は、民族独自の名前を維持していました。
朝鮮の自主的な改名を考えるには、同じ地続きである満洲やベトナム、モンゴル、ウィグル、チベットと比較して、どうかと考えるべきです。
ベトナム人は、19世紀までは漢字を使い、世界史に出てくるグェン朝は阮朝ですし、レ朝は黎朝と書きました。中国風に見えますが、ベトナム語は中国語と同族であり、実はベトナムのオリジナルです。
満州族は、中国に入って、清朝を建国してから、だんだん中国に同化されていきましたが、名前は民族独自の名前を使っていました。ラスト・エンペラーの本名は愛新覚羅溥儀です。
モンゴルの南半分は、内モンゴルとして、ウィグルは新疆ウィグル自治区として、チベットはチベット自治区や青海省として中国に併合されましたが、モンゴル族も、ウィグル族も、チベット族も、民族独自の名前を維持しています。
結局、朝鮮族だけが、民族独自の名前を捨てて、中国風の名前に自主的に改名したのです。
小室直樹氏は、朝鮮族の民族性には、事大主義が組みこまれていると言っていますが、それが当たっているような気がします。』
中国に隣接した諸民族の中で、独自の文化を捨てたのは朝鮮族だけです。朝鮮族だけが、強制されたワケでもないのに、簡単に伝統の姓名を捨った。これはアジア民族の中でも、例外的な行為です。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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