韓国経済界『英語だけでも日本に追いつけ』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/23 23:00 投稿番号: [4872 / 73791]
>「韓国人の英語能力はアジア圏でも最下位水準で、大学卒業生たちの英語駆使能力は、ビジネスに活用するには落第点の水準」
最近、ビジネス関係では、これは本当に目立つようになった。
仕事の関係で、技術や機器類のメンテ・セミナーとか10数社出るが、各企業の各国代理店関係者が揃っていると、日本語も英語も出来ない韓国の技術者、メンテ関係者は目立つし、話しにならないケースが多いよ。
前は、タイ人が英語不得意という感じがしたが、最近は、確実にタイ人の方が韓国人よりもずっと良い。<
『前は、タイ人が英語不得意という感じがしたが、最近は、確実にタイ人の方が韓国人よりもずっと良い。』
確かに、以前は、タイ人は英語が不得意という人が多かったのですが、最近、若い人は見違えるように話す人が増えましたね。
朝鮮日報(今年の4月の記事)にも、まったく同じ事が書かれていますから、
parmesan100cheeseさんが『体験』に基づいて語られた事は証明された感じです。
『【ニュースブログ】英語力で日本を追い越せ
シンガポールやインド、タイなどの競合国家に比べ、韓国の英語疎通能力が著しく劣っており、競争の足かせとなっています。
20日全国経済人連合会教育発展特別委員会に出席した財界人たちは、
口を揃えて韓国の会社員たちの英語力不足を嘆きました。
「企業が生き残るためには、数多くのグローバルな人材が必要だ。
そのため早期英語教育を拡大しよう。
英語力向上は、我々が技術面で劣る日本を追撃できる手段でもある」という意見も出ました。
日本は技術大国です。経済大国ですが、英語力では私たちが追い越せるというのでしょう。
しかし、これまで甘く見ていた東南アジア国家に比べ、
韓国のビジネスマンたちの英語力は日に日に落ちていると財界は懸念しています。
先日、金雙秀(キム・サンス)LG電子副会長が全経連で「CEO(最高経営者)になったら、業務の70〜80%が外国人と会う仕事だ。早期英語教育の必要性を切実に感じた」と話しました。国内大企業のビジネスは70%程度が外国人との仕事です。英語力不足で持続的かつ追加的なビジネスチャンスを逃しているという指摘です。
TOEIC試験ばかり受けても、筆記試験中心で英語の実力を評価できないということなのでしょう。
このため、全国経済連では「英語を母国語のように話す」環境を作るキャンペーンを行う予定です。
その中には、英語専門放送を地上波で開始するというアイデアも入っています。全経連関係者は「国内企業の技術は先進企業に劣ってはいないが、今の英語の実力だと20年後には東南アジア企業に後れを取るだろう」と憂慮しています。
財界のこうした動きに政府はどのような反応を示すのか注目されます。「教育の両極化」を理由に、英語教育縮小方針を施行しなければいいが、というのが財界の反応です。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/21/20060421000046.html
最近、ビジネス関係では、これは本当に目立つようになった。
仕事の関係で、技術や機器類のメンテ・セミナーとか10数社出るが、各企業の各国代理店関係者が揃っていると、日本語も英語も出来ない韓国の技術者、メンテ関係者は目立つし、話しにならないケースが多いよ。
前は、タイ人が英語不得意という感じがしたが、最近は、確実にタイ人の方が韓国人よりもずっと良い。<
『前は、タイ人が英語不得意という感じがしたが、最近は、確実にタイ人の方が韓国人よりもずっと良い。』
確かに、以前は、タイ人は英語が不得意という人が多かったのですが、最近、若い人は見違えるように話す人が増えましたね。
朝鮮日報(今年の4月の記事)にも、まったく同じ事が書かれていますから、
parmesan100cheeseさんが『体験』に基づいて語られた事は証明された感じです。
『【ニュースブログ】英語力で日本を追い越せ
シンガポールやインド、タイなどの競合国家に比べ、韓国の英語疎通能力が著しく劣っており、競争の足かせとなっています。
20日全国経済人連合会教育発展特別委員会に出席した財界人たちは、
口を揃えて韓国の会社員たちの英語力不足を嘆きました。
「企業が生き残るためには、数多くのグローバルな人材が必要だ。
そのため早期英語教育を拡大しよう。
英語力向上は、我々が技術面で劣る日本を追撃できる手段でもある」という意見も出ました。
日本は技術大国です。経済大国ですが、英語力では私たちが追い越せるというのでしょう。
しかし、これまで甘く見ていた東南アジア国家に比べ、
韓国のビジネスマンたちの英語力は日に日に落ちていると財界は懸念しています。
先日、金雙秀(キム・サンス)LG電子副会長が全経連で「CEO(最高経営者)になったら、業務の70〜80%が外国人と会う仕事だ。早期英語教育の必要性を切実に感じた」と話しました。国内大企業のビジネスは70%程度が外国人との仕事です。英語力不足で持続的かつ追加的なビジネスチャンスを逃しているという指摘です。
TOEIC試験ばかり受けても、筆記試験中心で英語の実力を評価できないということなのでしょう。
このため、全国経済連では「英語を母国語のように話す」環境を作るキャンペーンを行う予定です。
その中には、英語専門放送を地上波で開始するというアイデアも入っています。全経連関係者は「国内企業の技術は先進企業に劣ってはいないが、今の英語の実力だと20年後には東南アジア企業に後れを取るだろう」と憂慮しています。
財界のこうした動きに政府はどのような反応を示すのか注目されます。「教育の両極化」を理由に、英語教育縮小方針を施行しなければいいが、というのが財界の反応です。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/21/20060421000046.html
これは メッセージ 4789 (parmesan100cheese さん)への返信です.